Windows 10サポート終了後の古いPCを売る方法【2026年版】Windows 11非対応パソコンの買取相場と賢い処分完全ガイド

2025年10月14日、MicrosoftはWindows 10の延長サポートを終了しました。それから約8ヶ月が経過した2026年6月現在、まだWindows 10パソコンを使い続けている方も多いのではないでしょうか。サポートが切れたPCはセキュリティアップデートが届かなくなり、ウイルスや不正アクセスのリスクが日に日に高まっています。

「そろそろ新しいPCに買い替えたいけど、古いパソコンはどうすればいいの?」「Windows 11に対応していない旧型PCは売れるの?」という疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではWindows 10サポート終了後の古いPCの買取相場・売り方・処分のコツを徹底解説します。まだ価値が残っているうちに、賢く売却しましょう。

Windows 10サポート終了で何が変わった?

2025年10月以降、Windows 10を搭載したPCはMicrosoftからのセキュリティパッチや機能アップデートを受け取れなくなりました。これが意味することは、新たに発見されたウイルスや脆弱性に対して、OSレベルの対策が行われなくなるということです。

具体的には以下のようなリスクが生じます。

  • マルウェアやランサムウェアの感染リスクが増大する
  • インターネットバンキングや個人情報を扱うサイトで警告が表示されるようになる
  • 企業・法人環境ではセキュリティポリシーに抵触するケースが出てくる
  • 一部のソフトウェアやアプリが動作保証外になる

もちろんすぐに何かが起こるわけではありませんが、時間が経つほどリスクは累積します。買い替えを検討しているなら、早めに行動した方が古いPCの買取価格も高く保てます

Windows 11非対応のPCが多い理由

Windows 11へのアップグレードには厳格なシステム要件があり、特に「TPM 2.0(トラステッド プラットフォーム モジュール)」が必須となっています。2017年以前に製造されたPCの多くはTPM 2.0を搭載していないか、BIOSで無効化されているため、公式にはWindows 11へアップグレードできません。

Windows 11非対応になりやすいPCの目安

以下に該当するPCはWindows 11非対応の可能性が高いです。

  • 製造年:2017年以前
  • CPU:Intel第7世代(Kaby Lake)以前、AMD Ryzen第1世代以前
  • RAM:4GB以下
  • ストレージ:64GB未満
  • TPM 2.0非搭載・無効

Microsoftが提供している「PC正常性チェック」アプリで自分のPCが対応しているか確認できますが、非対応と判定されたPCはサポート終了と同時に実質的に「使い続けることにリスクがある状態」となっています。このタイミングで売却を検討するのが賢明です。

Windows 11非対応のPCでも買取できる?

結論から言えば、Windows 11非対応のPCでも買取は可能です。ただし、対応機種と比較すると買取価格は低くなる傾向があります。それでも、捨てたり粗大ごみに出すよりもお金になりますし、部品取りや海外向けの再利用需要もあるため、多くの買取業者が受け付けています。

特に以下の条件が揃っているPCは、非対応機種であっても買取価格がつきやすいです。

  • 起動・動作に問題がない(正常動作品)
  • 画面のひび割れや大きな傷がない
  • バッテリーが一定以上残っている(ノートPCの場合)
  • 有名メーカー製品(Apple、Lenovo、DELL、HP、東芝、富士通など)
  • CPUがIntel Core i5以上など比較的高スペックなもの

逆に買取価格が下がるケース

次のような状態だと査定額が大幅に下がったり、買取不可になる場合があります。

  • 起動しない・電源が入らない
  • 液晶が破損している
  • キーボードのキーが欠損・破損している
  • HDDやSSDが取り外されている
  • BIOSパスワードがかかったまま
  • 製造から10年以上経過した超古いPC

これらに該当する場合でも、「ジャンク品」として受け付けてくれる業者もあるため、諦めずに相談してみましょう。

Windows 10時代の旧型PC 主要モデル別買取相場【2026年版】

実際にどれくらいの買取価格になるのか、主要なPCのモデル別に相場を見てみましょう。以下はいずれも状態良好(Aランク〜Bランク)・付属品なし・データ消去済みでの目安価格です。市場相場は変動するため、最新の査定額は業者に確認してください。

MacBook(Intel搭載モデル)

  • MacBook Pro 13インチ 2020年モデル(Intel Core i5):15,000〜30,000円前後
  • MacBook Pro 16インチ 2019年モデル(Intel Core i9):20,000〜40,000円前後
  • MacBook Air 2018〜2019年モデル(Intel Core i5):8,000〜18,000円前後
  • MacBook Pro 2017年以前のモデル:5,000〜15,000円前後

Appleの旧Intelモデルは独自のM1/M2/M3チップへの移行が完了しているため、価格は下落傾向ですが、まだ需要は残っています。

ThinkPad(Lenovo)

  • ThinkPad X1 Carbon 2019〜2020年モデル:15,000〜35,000円前後
  • ThinkPad T490・T14 2019〜2020年モデル:8,000〜20,000円前後
  • ThinkPad X13 2020年モデル:10,000〜22,000円前後
  • ThinkPad E・Lシリーズ 旧型:3,000〜10,000円前後

ThinkPadはビジネスユーザーからの需要が高く、他メーカーの同年代モデルと比べて買取価格が安定しています。

DELL・HP・富士通・東芝(dynabook)

  • DELL XPS 13・15(2018〜2020年モデル):10,000〜28,000円前後
  • HP EliteBook 840・850 G6・G7:8,000〜20,000円前後
  • 富士通 LIFEBOOK Uシリーズ 2018〜2020年:5,000〜15,000円前後
  • dynabook(東芝)旧モデル 2015年以前:500〜5,000円前後

国産メーカー(富士通・dynabook)は海外メーカーと比べてやや価格が低い傾向にありますが、状態が良ければ十分売却できます。

Surface(Microsoft)

  • Surface Pro 7(2019年):10,000〜25,000円前後
  • Surface Laptop 3(2019年):8,000〜20,000円前後
  • Surface Pro 6(2018年):5,000〜15,000円前後

Surfaceは状態の良し悪しで価格差が大きく出るモデルです。液晶に傷がないものは比較的高値がつきます。

旧型PCの買取価格を少しでも高くする5つのコツ

売却前に少し手を加えるだけで、査定価格が大きく変わることがあります。以下のポイントを実践してみましょう。

1. データを完全に消去してから売る

個人情報の流出を防ぐためにも、また買取業者への信頼を示すためにも、データの完全消去は売却前の必須作業です。単純に「初期化」するだけでは不十分な場合があります。Windowsの場合は「このPCをリセット」→「ドライブを完全にクリーンアップする」オプションを選択するか、専用のデータ消去ソフト(Eraser、DBAN等)を使いましょう。Macの場合はmacOSの「ディスクユーティリティ」でセキュアイレースが可能です。

2. 外観をきれいにクリーニングする

査定員は見た目の状態を重視します。乾いた柔らかい布やOAクリーナーを使ってキーボードや液晶、本体の汚れやほこりを丁寧に拭き取りましょう。特にキーボードの隙間のほこりは印象を悪くするため、エアダスターを使うと効果的です。

3. 付属品・箱はできる限り揃える

電源アダプターは特に重要です。純正品があれば必ず一緒に売りましょう。買取価格が2,000〜5,000円変わることもあります。元箱や説明書、純正ケースなどもあれば同梱することで好印象を与えられます。

4. SSDに換装済みの場合はアピールする

旧型PCでもHDDをSSDに換装して高速化している場合、そのことを備考欄や査定コメントに明記しましょう。動作が速いことを示すと評価が上がる可能性があります。容量アップグレード済みの場合も同様です。

5. BIOSパスワードを必ず解除する

BIOSに管理者パスワードが設定されていると、業者が動作確認をできないため買取拒否される場合があります。設定している場合は事前に必ず解除してから送りましょう。

Windows 10終了後のPCを売るなら今が売り時!価格下落の前に動こう

サポートが終了したPCは時間が経つほど市場価値が下がっていきます。理由は主に2つです。

1つ目は新しい安全なPCへの移行需要が落ち着くからです。サポート終了直後の今は「Windows 10から買い替えたい」という需要が多く、中古PCの需要が比較的高い状態です。しかし1〜2年も経てばその需要は落ち着き、旧型PCの引き取り手が減っていきます。

2つ目はPCの性能陳腐化が続くからです。特にIntel第7世代以前やAMD Ryzen第1世代以前のCPUは、最新アプリやAI機能の要件を満たさなくなってきており、市場価値の低下が加速しています。

「もう少し使ってから売ろう」と思っているうちに、買取価格は着実に下がっていきます。今のうちに売却の判断をするのが賢明です。

旧型PCの「処分」方法の比較:買取 vs フリマ vs 廃棄

古いPCを手放す方法は買取業者への売却以外にもいくつかあります。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

買取業者(郵送・店頭)

手軽さと安心感のバランスが良い方法です。個人情報の取り扱いに慣れたプロが対応するため、売却後のトラブルリスクが低い点も魅力です。査定〜入金まで数日〜1週間程度かかりますが、梱包して送るだけで完結する宅配買取は非常に便利です。ただし、フリマアプリに比べると買取価格はやや低くなる場合があります。

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)

うまくいけば買取業者より高く売れる可能性があります。しかし、出品作業・購入者とのやりとり・梱包・発送・クレーム対応など、手間と時間がかかります。また、動作確認の問い合わせやスペックに関するトラブルが発生しやすく、PCに詳しくない方には難易度が高いといえます。

家電量販店の下取り

新しいPCを購入するタイミングで旧PCを下取りに出せる店舗があります。手続きが簡単なのが利点ですが、下取り価格は専門の買取業者より低い場合が多いです。

自治体の粗大ごみ・小型家電回収

費用がかかる(粗大ごみ)か、お金にならない(無料回収)方法です。PCは小型家電リサイクル法の対象品目のため、市区町村の回収ボックスや認定業者への持込みで無料回収が可能なケースもあります。ただし、データ消去が不完全な状態で廃棄するのは危険です。

総合的に見て、まだ動作するPCであれば買取業者への売却が最もバランスの取れた選択肢といえます。

法人・企業の旧型PC一括買取について

企業や法人でWindows 10端末を複数台保有している場合、一括での買取依頼がおすすめです。台数が多ければ多いほど、交渉の余地が生まれ、1台あたりの買取価格が上乗せされるケースもあります。

また、法人向けには機密情報の取り扱いに対応した「データ消去証明書」の発行サービスを提供している買取業者もあります。コンプライアンスの観点からも、信頼できる業者を選ぶことが重要です。

一般的に法人一括買取では、10台以上から特別対応してもらえる業者が多く、出張査定や梱包資材の提供サービスを行っているところもあります。廃棄コストの削減にもつながるため、積極的に活用したいサービスです。

データ消去の重要性:売る前に必ずやること

PCの売却において、最も重要なステップの一つが個人データの完全な消去です。パソコンには、以下のような重要な個人情報が残っている可能性があります。

  • 銀行・クレジットカードのアカウント情報
  • メールや連絡先
  • 写真・動画などのプライベートデータ
  • 仕事の書類・機密情報
  • ブラウザのパスワード・閲覧履歴
  • SNSやオンラインサービスのログイン情報

「ゴミ箱を空にした」「フォルダを削除した」程度では、専用のデータ復元ソフトを使えば情報が回収される可能性があります。確実なデータ消去のためには、

  • Windows:「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCをリセット」→「すべて削除する」→「ドライブを完全にクリーンアップする」
  • Mac:「システム終了」後、Apple Silicon/IntelでのmacOS復元モードから「ディスクユーティリティ」でボリュームを消去

上記の手順を行った上で、不安な場合は専用データ消去ソフトを追加で使用するか、買取業者に「データ消去対応可能か」を確認しましょう。買取のキクチでは、安心して売却していただけるよう、査定・お支払い後に改めてデータ消去処理を行っています。

Windows 10サポート終了後も使い続けるリスクとは

買取を急がない方も多いかもしれませんが、サポート終了後のPCを使い続けることにはいくつかの現実的なリスクがあります。

まず、セキュリティリスクです。新たに発見されたOSの脆弱性に対するパッチが提供されなくなるため、ウイルスや不正アクセスのリスクが時間とともに高まります。特にインターネットバンキングや重要な個人情報を扱う操作は極力避けるべきです。

次に、ソフトウェアの互換性の問題です。主要なアプリケーションやブラウザが徐々にWindows 10のサポートを打ち切ることが予想されます。2026年中にもGoogleやMozillaなどがWindows 10向けのサポートを段階的に縮小していく可能性があります。

さらに、買取価格のさらなる低下です。今後もWindows 10搭載の旧型PCの価値は下がり続けます。売るつもりがあるなら、早ければ早いほど有利です。

買取査定スタッフがパソコンを確認する様子

旧型PCを売る前に確認すべきスペックの見方

買取査定を依頼するとき、PCのスペックを正確に伝えることが大切です。査定フォームに記入が必要な主な項目と、その確認方法を解説します。

Windowsの場合のスペック確認方法

「スタート」→「設定」→「システム」→「バージョン情報」から確認できます。主に確認すべき項目は以下のとおりです。

  • CPU(プロセッサ):Intel Core i5-8250U など。型番の数字の大きさが世代・性能の目安
  • RAM(メモリ):8GB、16GBなど。多いほど高評価
  • ストレージ:容量(256GB、512GBなど)と種類(SSD/HDD)。SSDは高評価
  • 画面サイズ・解像度:13インチ、15.6インチなど
  • 製造年・モデル番号:本体裏面のシールやBIOS画面で確認可能

Macの場合のスペック確認方法

「Appleメニュー(左上のリンゴマーク)」→「このMacについて」から確認できます。Macはモデルとチップがシンプルなのでわかりやすいです。

  • MacBook Air 2019 / Intel Core i5 / 8GB RAM / 256GB SSD のような表記で確認できます
  • Intelチップ(2020年以前)かApple Silicon(M1〜、2020年後半以降)かは特に重要です
旧型PCを梱包して郵送買取に出す様子

郵送買取の流れ:旧型PCを送るだけで完了!

初めて買取業者を利用する方のために、郵送(宅配)買取の一般的な流れを解説します。難しい手続きはなく、数ステップで完了します。

STEP 1:申し込み・無料査定依頼

買取業者のウェブサイトから査定申し込みフォームに必要事項(PC名・スペック・状態・付属品など)を入力します。この段階で仮の査定額の目安が提示される業者もあります。申し込みは無料で、この時点では何も費用は発生しません。

STEP 2:梱包・発送

自宅にある段ボールや緩衝材を使ってPCを梱包します。梱包材が用意できない場合は、業者によっては梱包キット(段ボール・緩衝材)を無料で送ってくれるサービスもあります。梱包後、最寄りのコンビニや郵便局、宅配業者の営業所から発送します。送料は基本的にお客様負担です。

STEP 3:査定・買取金額の連絡

業者がPCを受け取り後、動作確認・外観確認・スペック確認を行い、買取金額を提示します。提示金額に同意すれば買取成立です。金額に納得できない場合は返送(返送料無料)を選べます。

STEP 4:入金

買取成立後、指定した銀行口座やPayPayなどのキャッシュレス決済に入金されます。入金まで通常は1〜5営業日程度です。

このように、郵送買取は非常にシンプルです。店頭まで持ち込む必要がなく、全国どこからでも利用できるのが大きな魅力です。

旧型PCを売る前に知っておきたい注意点

査定を依頼する前に、いくつかの重要な注意点を確認しておきましょう。

マイクロソフトアカウントのリンク解除を忘れずに

Windows 10・11はMicrosoftアカウントでサインインしている場合、デバイスとアカウントが紐づいています。初期化の前に必ず「設定」→「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」からアカウントのリンクを解除しておきましょう。これをしないと、次の所有者がアクティベーションに困る場合があります。

オフィスソフトのライセンスについて

Microsoft 365(サブスクリプション型)はPCを売っても問題ありませんが、PCに紐づいているOffice 2019・2021の永続ライセンスは基本的に譲渡できないため、査定額への影響はほとんどありません。ただし、PCメーカーが提供するプリインストール版のOfficeが含まれる場合は、査定時に伝えてみましょう。

バッテリーの状態を正直に申告する

ノートPCの場合、バッテリーの劣化状態が査定に影響します。「バッテリーレポート」(コマンドプロンプトで「powercfg /batteryreport」を実行)で現在のバッテリー容量を確認し、正直に申告しましょう。虚偽申告は後で減額の原因になります。

よくある質問(FAQ)

Q1. Windows 10のPCはまったく売れないのですか?

いいえ、動作品であれば買取は可能です。Windows 11非対応であっても、部品取りや海外市場向け、または法人での特定用途(オフラインで使用するなど)で需要があります。ただし、対応機種と比べると価格は低くなります。

Q2. データ消去が不安です。業者に任せることはできますか?

はい、多くの買取業者がデータ消去サービスを提供しています。ただし、買取成立後に業者が消去する場合がほとんどで、消去前の状態でデータを見られる可能性がゼロではありません。自分でリセット・初期化を行った上で売却するのが最も安心です。

Q3. 箱や付属品がなくても売れますか?

はい、売れます。付属品がない場合でも買取は可能ですが、電源アダプター(ACアダプター)はできれば同梱することをおすすめします。査定額に影響する場合があります。

Q4. 動かないジャンクのPCは買取できますか?

業者によりますが、「ジャンク品」として買取対応している業者もあります。電源が入らない、液晶が破損しているといった状態でも、部品取りとして一定の価値があります。査定額は低くなりますが、捨てるよりは手元に現金が残ります。

Q5. 会社で使っていたPCも売れますか?

はい、法人名義のPCも売却可能です。ただし、会社の所有物ですので、売却の権限があることを確認の上、適切な手続きを踏んでください。データ消去証明書が必要な場合は、対応している業者を選びましょう。

Q6. 複数台のPCをまとめて売った方がお得になりますか?

必ずしもそうとは言えませんが、まとめて売ることで梱包の手間が一度で済む、送料が有利になるといったメリットがあります。法人の場合は複数台での一括依頼で特別価格になるケースもあります。

まとめ:Windows 10サポート終了の今こそ旧型PCを売るタイミング

Windows 10のサポートが2025年10月に終了し、Windows 11に対応できない古いPCはいよいよ「使い続けることにリスクがある状態」になっています。買い替えを検討しているなら、旧PCは早めに売却することが重要です。

時間が経てば経つほど買取価格は下がりますし、セキュリティリスクも高まります。「Windows 11非対応だから売れないかも」と思い込んでいる方も多いですが、動作品であれば買取はしっかりできます。

売却の前には、①データの完全消去、②外観のクリーニング、③付属品の確認、という3ステップを行うだけで、査定価格を引き上げることができます。

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