iPhone 16 Pro・16 Pro Max 買取相場【2026年夏版】|iPhone 17発売前の今が売り時!高く売るコツと査定ポイント完全ガイド
「iPhone 16 Pro・16 Pro Maxをそろそろ売りたいけど、今いくらで買い取ってもらえるの?」「iPhone 17が出る前に売るべき?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、2026年6月時点の最新買取相場と高く売るためのコツを徹底解説します。iPhone 16 Proシリーズは2024年秋に登場した最上位モデルで、チタニウムフレームや新しいカメラコントロールボタン、A18 Proチップなど魅力的な機能を搭載しています。しかし、毎年秋に新型iPhoneが発売されるサイクルを考えると、2026年の秋にはiPhone 17が登場する見込みであり、今こそ売却のゴールデンタイムといえます。本記事では、iPhone 16 Pro・16 Pro Maxのストレージ別買取相場から、傷や故障の減額幅、SIMロックの有無による差額、付属品の重要性まで、査定で損をしないための知識をすべてお伝えします。
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxとは?主な特徴と買取市場での人気
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxは、Appleが2024年9月に発売したiPhoneの最上位モデルです。iPhone 15 Proから継続された航空宇宙グレードのチタニウムフレームに加え、新たに「カメラコントロール」ボタンが搭載されました。このカメラコントロールボタンは、ディスプレイを見ながら直感的に写真・動画撮影の操作ができる独自機能で、プロフェッショナルなカメラ体験を提供しています。
プロセッサには最新のA18 Proチップを採用しており、処理速度・AI処理性能ともに過去最高水準を誇ります。ディスプレイサイズはiPhone 16 Proが6.3インチ(前世代の6.1インチから拡大)、iPhone 16 Pro Maxが6.9インチと、どちらも前世代より大型化されました。カメラシステムも強化されており、iPhone 16 Pro Maxでは最大5倍の光学ズームを継続搭載しつつ、4K120fpsの動画撮影にも対応しています。
買取市場において、iPhone 16 ProシリーズはApple製品の中でも最も需要が高いカテゴリーの一つです。特に中古市場では「最新に近いProモデル」として高値で取引されており、状態が良ければ定価の40〜60%前後の買取額が期待できます。ただし、秋にiPhone 17が発売されると一気に相場が下落するため、売るタイミングの見極めが重要です。
2026年6月時点のiPhone 16 Pro・16 Pro Max 買取相場一覧
以下に、2026年6月現在における各ストレージ容量別の買取相場(概算)をまとめます。相場は業者・状態・時期によって変動しますが、状態「良好(傷なし・機能正常)」を基準にした目安です。
iPhone 16 Pro 買取相場(6.3インチ)
- 128GB:55,000〜65,000円
- 256GB:60,000〜72,000円
- 512GB:68,000〜80,000円
- 1TB:75,000〜90,000円
iPhone 16 Pro Max 買取相場(6.9インチ)
- 256GB:68,000〜80,000円
- 512GB:75,000〜88,000円
- 1TB:82,000〜95,000円
これらはあくまでも目安であり、実際の査定額は本体の状態、付属品の有無、SIMロックの状態などによって大きく変動します。特に傷や修理歴がある場合は大幅に減額されることがあるため、事前の状態確認が重要です。
また、買取業者によって査定額には数千円〜1万円以上の差が出ることも珍しくありません。1社だけで査定を受けて決めてしまうのは損をするリスクがあるため、複数の業者への問い合わせをおすすめします。
iPhone 16 Pro vs iPhone 16 Pro Max ─ どちらが高く売れる?
一般的に、より大型で高価なiPhone 16 Pro Maxのほうが買取額は高くなります。理由としては、定価が高く中古需要も根強いためです。特に大画面を好むユーザーや、バッテリー持続時間を重視するユーザーの間でPro Maxは人気があります。
ただし、純粋な「利益率」(定価に対する買取額の比率)で見ると、Proのほうが有利な場合もあります。例えば、iPhone 16 Pro 128GBは定価159,800円(Apple公式)に対して最大65,000円前後の買取額となり、買取率は約40%です。iPhone 16 Pro Max 256GBは定価189,800円に対して最大80,000円前後であれば、買取率は約42%と若干高くなります。ただし、この差は誤差の範囲内であるため、「どちらが得か」よりも「自分が使用しているモデルを適切なタイミングで売る」ことのほうが重要です。
色(カラー)による買取額の差については、ブラックチタニウム・ナチュラルチタニウム・ホワイトチタニウム・デザートチタニウムのいずれも大きな差はありません。ただし、限定カラーや特定のカラーは中古市場での需要が高まることがあるため、売却前に調べておくと有利な場合があります。
今すぐ売るべき理由 ─ iPhone 17発売でiPhone 16 Proの価値が急落する
2026年9〜10月には、AppleからiPhone 17シリーズの発売が見込まれています。例年の傾向として、新型iPhoneが発売されると旧モデルの買取相場は急激に下落します。その下落幅は機種や発売からの経過時間によって異なりますが、概ね以下のパターンが見られます:
- 新型iPhone発売1〜2週間前:相場が5〜10%下落しはじめる
- 新型iPhone発売日〜1週間後:一気に10〜20%の大幅下落
- 発売後1ヶ月:さらに5〜10%の追加下落
つまり、iPhone 17が発売される秋まで待ってしまうと、現在の相場より1〜2万円低い金額でしか売れなくなる可能性が十分あります。特に「iPhone 17に買い替えるつもりだからその前に16 Proを売ろう」と考えている方は、できるだけ早く売却の準備を始めることをおすすめします。
また、6〜7月は一般的に買取業者の競争が激しくなる時期でもあります。夏のボーナスシーズンを控えて買取業者がキャンペーンを展開することも多く、通常よりも高い査定額が出やすい時期です。このタイミングを逃さず、今こそ売却を検討しましょう。
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxを高く売るための条件
買取査定において、最も重要なのは「本体の状態」です。同じモデル・ストレージのiPhoneでも、状態によって査定額に1〜3万円以上の差が出ることがあります。以下に、高評価(グレードS〜A)をもらうために押さえるべきポイントをまとめます。
外観の状態
画面・背面・フレームに傷や割れがないことが最高評価の絶対条件です。チタニウムフレームは傷がつきにくいとはいえ、日常使用での細かいすり傷は発生します。売却前にケースをつけていたかどうかも重要で、ケース・保護フィルムをつけて使っていた場合は外観状態が良好なことが多く、高評価につながりやすいです。
バッテリー残量(バッテリー健全度)
iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から確認できるバッテリー健全度が査定に影響します。一般的に85%以上あれば減額なし〜少額減額、80%以下になると大幅減額(5,000〜10,000円程度)になる場合があります。iPhone 16 Proは2024年秋発売のモデルであるため、2026年6月時点では約1年半〜2年使用していることになり、バッテリー健全度が85〜90%前後であることが多いでしょう。
機能の正常動作
顔認証(Face ID)、カメラ(前面・背面すべて)、スピーカー、マイク、カメラコントロールボタン、サイドボタン、音量ボタン、Lightning/USB-C端子など、すべての機能が正常に動作することを確認してください。特に新機能の「カメラコントロール」ボタンの動作確認は忘れずに行いましょう。
非正規修理歴の有無
Apple公式サポートや正規サービスプロバイダ以外での修理(非正規修理)が行われたiPhoneは、査定額が大幅に下がる場合があります。「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」や「設定」→「プライバシーとセキュリティ」から非正規部品の使用が確認される場合があります。非正規修理歴のある端末は、買取不可または買取額が大幅減額となる業者もあるため、事前に確認が必要です。
買取額を下げる主な傷・故障と減額幅の目安
以下に、よくある状態と減額の目安を紹介します(機種・業者によって異なります)。
画面の傷・割れ
画面に深い傷がある場合:3,000〜8,000円の減額。画面にヒビが入っている場合:10,000〜25,000円の減額。全面的な画面割れ・タッチ不良:20,000〜40,000円の減額または買取不可。
背面・フレームの傷
バックパネルの細かい傷(チタニウムフレームの軽微なすり傷):0〜3,000円の減額。背面ガラスの深い傷・割れ:5,000〜15,000円の減額。
バッテリーの状態
バッテリー健全度80〜84%:3,000〜8,000円の減額。バッテリー健全度80%未満:8,000〜15,000円の減額。バッテリー膨張:買取不可の場合が多い。
カメラの傷・故障
カメラレンズのカバーガラスに傷:2,000〜5,000円の減額。カメラ不具合・撮影不可:10,000〜30,000円の減額または買取不可。
SIMカードトレイの傷み・欠損
SIMトレイは紛失すると査定に影響します。3,000〜5,000円の減額になる場合があります。事前に純正品を用意しておくと安心です。
キャリア版とSIMフリー版の買取額の差
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxには、Apple公式サイトから購入できる「SIMフリー版」と、ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルなどのキャリアから購入した「キャリア版(SIMロックなし)」があります。現在の日本では、2021年10月以降に発売されたiPhoneにはSIMロックがかかっておらず、キャリア版もSIMフリーとして使えます。
買取査定では、Apple公式のSIMフリー版が最も高い査定額になる傾向があります。キャリア版も現在はSIMロックがかかっていないため査定額の差は以前よりも縮まっていますが、それでも3,000〜5,000円程度の差がつく場合があります。
また、iPhoneが「iCloudアクティベーションロック」がかかった状態(Apple IDにひも付いたまま)だと、買取不可または大幅減額になります。売却前には必ずApple IDを解除し、端末を初期化(工場出荷時の設定に戻す)しておくことが必須です。
付属品・箱の有無による査定額の違い
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxの付属品による査定への影響を解説します。
純正ケーブル(USB-C)
iPhone 16シリーズからはLightningからUSB-Cへの移行が完了しています。付属のUSB-Cケーブルは未使用状態であれば査定プラス評価の対象になりますが、使用済みのケーブルについては業者によって評価が分かれます。
EarPods(USB-C)
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxには付属していません(2023年以降のモデルは付属なし)。そのため、イヤホンの有無が査定に影響することはほぼありません。
箱(化粧箱)
オリジナルの化粧箱がある場合、買取額が1,000〜3,000円程度高くなる業者が多いです。箱を処分してしまった場合も買取自体は可能なので心配しないでください。
保護フィルム・ケース
社外品のケースや保護フィルムは査定対象外です。これらは取り外して売却する必要はありませんが、本体の状態確認のために外しておくことをおすすめします。
売却前に必ずやること ─ データ削除とApple IDの解除手順
iPhoneを売却する前には、必ず以下の手順を踏んでください。個人情報の漏洩を防ぐためにも、この作業は絶対に欠かせません。
1. iCloudのバックアップをとる
「設定」→「あなたの名前」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」から、最新のバックアップを取得します。写真や連絡先、アプリデータなどを新しい端末に引き継ぐために必要です。
2. LINEのトーク履歴・データを引き継ぐ
LINEは独自のバックアップシステムを使っているため、iCloudバックアップとは別に引き継ぎ設定が必要です。LINEアプリ内の「設定」→「トーク」→「トークのバックアップ」から、iCloudバックアップを有効にしておきましょう。また、LINEのアカウント引き継ぎには電話番号認証が必要なため、売却前に引き継ぎ設定を完了させておくことをおすすめします。
3. モバイルSuica・PASMO・各種電子マネーの移行
Suicaやnanacoなどの交通系ICカードや電子マネーは、iPhoneを初期化する前に必ず別のデバイスに移行するか、削除しておく必要があります。特にSuicaは削除しないとチャージ残高が使えなくなるリスクがあります。Walletアプリから各カードの「削除」手続きを行ってください。
4. Apple IDを解除・サインアウト
「設定」→「あなたの名前」→下にスクロールして「サインアウト」を選択。これによりApple IDとiPhoneの紐付けが解除され、「iPhoneを探す」機能も無効になります。買取業者は、このステップが完了していないと買取を受け付けないことがほとんどです。
5. iPhoneを初期化(すべてのコンテンツと設定を消去)
「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択。これで端末が工場出荷時の状態に戻ります。初期化前にApple IDをサインアウトしていることを確認してください。
郵送買取の流れと梱包のコツ
買取のキクチでは、全国どこからでも郵送による買取に対応しています。近くに店舗がなくても安心して利用できる郵送買取の流れを説明します。
STEP 1:公式サイトから申し込む
買取のキクチの公式サイトにアクセスし、買取申込フォームから必要情報を入力します。iPhone 16 Pro・16 Pro Maxのモデル名、ストレージ容量、カラー、状態などを入力するだけで簡単に申し込みが完了します。
STEP 2:iPhoneを梱包して発送する
申し込み完了後、iPhoneをしっかり梱包して発送します。梱包のポイントとして、気泡緩衝材(プチプチ)でiPhone本体全体をしっかり包み、さらにダンボール箱に入れて固定しましょう。箱の中でiPhoneが動かないよう、新聞紙や梱包材で隙間を埋めることが重要です。液晶画面を守るため、画面面を下にして置かないよう注意してください。
STEP 3:査定・結果の連絡
発送後、買取のキクチに商品が届き次第、査定が行われます。査定結果はメールまたは電話でご連絡します。査定額に同意された場合は、指定の口座へ入金されます。
STEP 4:入金・完了
査定額に同意いただいた後、迅速に振込手続きが行われます。査定額に納得できない場合は、返送(返送料無料)も可能です。
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxの買取でよくある質問(FAQ)
Q1. iPhone 16 Proの画面にヒビが入っていても買取してもらえますか?
A. 買取は可能ですが、ヒビの程度によって査定額が大幅に下がる場合があります。軽微なヒビであれば10,000〜15,000円程度の減額、全面割れや操作不能な状態では20,000〜40,000円以上の減額となる場合があります。また、完全に操作できない状態の場合は買取不可となることもあります。事前に状態を正直に申告することで、スムーズな査定が行えます。
Q2. Apple IDのサインアウトをしていなくてもいいですか?
A. Apple IDのサインアウト(iCloud アクティベーションロックの解除)は必須です。Apple IDがサインインしたままの状態では、買取後に端末を使用できないため、いかなる買取業者も受け付けることができません。売却前に必ずサインアウトと初期化を行ってください。
Q3. 箱や付属品がなくても買取してもらえますか?
A. はい、箱や付属品がなくても買取可能です。ただし、純正の箱やUSB-Cケーブルがある場合は1,000〜3,000円ほど査定額が高くなる場合があります。
Q4. SIMカードが入ったまま送ってしまったらどうなりますか?
A. SIMカードは個人情報が含まれているため、必ず取り出して手元に保管してください。もし誤って送ってしまった場合は、速やかに買取業者に連絡することをおすすめします。多くの業者では返送対応してくれます。
Q5. キャリアの下取りと買取業者、どちらが得ですか?
A. 一般的に、買取業者のほうが高い査定額が出る場合が多いです。キャリアの下取りは、次の端末を同キャリアで購入することが条件であったり、付与される金額がポイントや割引として付与されるケースが多く、現金化したい場合には不向きです。買取業者では現金での受け取りが可能なため、使い勝手が良いといえます。
Q6. SIMロック解除は必要ですか?
A. iPhone 16 Pro・16 Pro Maxは、日本国内で2021年以降に発売されたiPhoneと同様、キャリア版もSIMロックがかかっていない状態で販売されています。そのため、SIMロック解除の手続きは基本的に不要です。ただし、海外版端末や一部の旧型端末についてはSIMロックがかかっている場合があるため、確認しておくと安心です。
Q7. バッテリー健全度が75%しかありません。買取はできますか?
A. バッテリー健全度75%でも買取は可能ですが、減額幅が大きくなります。目安として、バッテリー健全度80%未満の場合は通常より8,000〜15,000円程度の減額となる場合があります。バッテリー交換(Apple公式では15,800円〜)を行うことで査定額が上がる可能性もありますが、交換費用と買取額の増分を比較して判断しましょう。
Q8. 非正規修理歴があるiPhoneは買取できますか?
A. 非正規修理(Apple公認でないショップでの修理)が行われた端末については、買取不可または大幅な減額となる場合があります。iOSの設定画面で「正規品以外の部品を使用」という表示が出る場合は、非正規修理歴があるとみなされます。査定申込時には修理歴について正直に申告することをおすすめします。
iPhone 16 Pro・16 Pro Maxを最高値で売るためのまとめ
ここまでiPhone 16 Pro・16 Pro Maxの買取相場と高く売るコツを詳しく解説してきました。最後に重要ポイントをまとめます。
まず、売るなら今がベストです。2026年の秋にはiPhone 17の発売が見込まれており、新型iPhoneが出るたびに旧モデルの買取相場は急落します。6〜7月の今の時期は夏のボーナスシーズンと重なり、買取業者がキャンペーンを展開することも多く、1年の中でも高値がつきやすいタイミングです。
次に、状態の良い端末を清潔に保って査定に出すことが大切です。傷や割れがなく、全機能が正常に動作し、バッテリー健全度が85%以上であれば高評価グレードとなり、相場上限に近い買取額が期待できます。
そして、売却前の必須準備(データバックアップ、LINE引き継ぎ、モバイルSuicaの移行、Apple IDサインアウト、初期化)を忘れずに行いましょう。これを怠ると個人情報の漏洩リスクがあるだけでなく、買取不可になる可能性もあります。
買取のキクチは全国からの郵送買取に対応しており、丁寧な査定と迅速な入金で多くのお客様にご利用いただいています。iPhone 16 Pro・16 Pro Maxの売却をお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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