iPhone 16・iPhone 16 Plus買取相場【2026年夏版】|iPhone 17発売前の今が絶好の売り時!査定ポイントと高く売るコツ完全ガイド
iPhone 16・iPhone 16 Plusを売ろうと考えているなら、今すぐ行動することが重要です。2026年9月には新型iPhone 17の発売が見込まれており、発売直前から買取相場は急落する傾向があります。夏ボーナスのこの時期、タイミングを逃さずに高値で売却するための情報を余すところなく解説します。
本記事では、iPhone 16・iPhone 16 Plusの2026年夏時点の買取相場(容量別・キャリア別)、買取額を左右する査定ポイント、査定前にやるべき準備、よくある疑問までを網羅的にまとめています。郵送買取が初めての方でも安心してお読みいただける内容です。

iPhone 16・iPhone 16 Plusのスペックおさらい
まず、査定時によく確認されるスペックをおさらいしておきましょう。iPhone 16とiPhone 16 Plusは2024年9月に発売されたAppleのスタンダードラインです。
iPhone 16の主要スペック
- ディスプレイ:6.1インチ Super Retina XDR(OLED)
- チップ:Apple A18
- カメラ:メイン48MP+超広角12MP(カメラコントロールボタン搭載)
- バッテリー:最大最大22時間のビデオ再生
- ストレージ:128GB / 256GB / 512GB
- カラー:ウルトラマリン、ティール、ピンク、ホワイト、ブラック
iPhone 16 Plusの主要スペック
- ディスプレイ:6.7インチ Super Retina XDR(OLED)
- チップ:Apple A18(16と同一)
- カメラ:16と同等
- バッテリー:最大27時間のビデオ再生(Plusのほうが長時間)
- ストレージ:128GB / 256GB / 512GB
- カラー:16と同じ5色展開
Pro・Pro Maxとの違いは「ProMotionディスプレイ(120Hz)なし」「望遠カメラなし」「チタニウム筐体なし」という点ですが、Apple Intelligence対応・Action Buttonなしという構成はProシリーズと同じです。
2026年夏のiPhone 16・16 Plus買取相場
2026年6月現在(iPhone 17発売前)の買取相場は以下の通りです。あくまでも目安であり、端末のコンディションや付属品の有無によって変動します。
iPhone 16の買取相場(SIMフリー・Aランク)
| 容量 | 買取相場(目安) |
|---|---|
| 128GB | 55,000〜68,000円 |
| 256GB | 62,000〜76,000円 |
| 512GB | 72,000〜88,000円 |
iPhone 16 Plusの買取相場(SIMフリー・Aランク)
| 容量 | 買取相場(目安) |
|---|---|
| 128GB | 62,000〜76,000円 |
| 256GB | 70,000〜84,000円 |
| 512GB | 80,000〜95,000円 |
iPhone 16 Plusは画面サイズの大きさ・バッテリー持ちの良さから根強い人気があり、同じ容量ならiPhone 16より5,000〜10,000円ほど高値がつきやすい傾向があります。
キャリア版(au・docomo・SoftBank・楽天)の場合は、SIMフリー版よりも5,000〜10,000円程度低くなるのが一般的です。ただしSIMロック解除済みであれば、SIMフリー版に近い査定額になる場合があります。
今すぐ売るべき理由:iPhone 17発売前が「最後の売り時」
iPhoneの買取相場には、毎年9月の新型モデル発売に合わせた明確な「下落パターン」があります。このパターンを知っておくことが、高く売るための最大のポイントです。
買取相場の年間変動パターン
- 発売直後〜半年(2024年9月〜2025年3月):最高値水準。需要・供給ともに旺盛。
- 発売から1年前後(2025年4月〜2026年6月):緩やかに下落。まだ高値は保っている。
- 新型発表直前(2026年8月〜9月初旬):急落期。相場が1〜2週間で数万円下がることも。
- 新型発売後(2026年9月中旬以降):最安値水準。旧モデルの需要が激減。
つまり、2026年6月〜7月が、iPhone 16・16 Plusを高く売れる最後のチャンスです。夏ボーナスを手にしたこのタイミングで、新型iPhone 17への買い替えを決めているなら、手元のiPhone 16はできるだけ早く売却することをおすすめします。
過去のデータを振り返ると、iPhone 15シリーズはiPhone 16発売1ヵ月前(2024年8月)の時点で、6月比較で平均15,000〜20,000円以上下落していたことが確認されています。iPhone 16も同様の下落が予想されるため、今動くことが損をしない最善策です。
iPhone 16 vs iPhone 16 Plus:どちらが高く売れる?
結論から言えば、同容量で比較した場合はiPhone 16 Plusのほうが買取相場が高めです。その主な理由は以下の通りです。
iPhone 16 Plusのほうが高値がつく理由
- 画面サイズ6.7インチ:大画面を好むユーザーに需要が高い
- バッテリー持ちが優秀:最大27時間のビデオ再生は日常使いで大きなアドバンテージ
- 新品購入価格が高い:元の値段が高い分、中古相場も高め
- 在庫が少なめ:Pro MaxよりリーズナブルなPlusを中古で探しているユーザーが多い
iPhone 16のほうが売りやすいシーンもある
コンパクトさを重視するユーザーには6.1インチのiPhone 16が好まれます。片手操作のしやすさや重量の軽さが支持される場面では、16のほうが早く売れる傾向があります。絶対的な相場差は5,000〜10,000円程度なので、売却を急いでいる場合はどちらも迷わず売るのがベストです。
買取価格を左右する7つの査定ポイント
買取業者の査定では、以下の7つのポイントが評価されます。それぞれを把握しておくことで、査定前の準備ができ、より高値を引き出せます。
①外観のキズ・ヘコミ
ディスプレイ面・背面ガラス・フレームのキズは査定に大きく影響します。ケースをつけていた端末は比較的良好なコンディションを保ちやすく、Aランク(軽微なキズあり)以上の評価が得られることが多いです。画面割れや背面クラックがあるとBランク以下になり、数万円単位の減額になることもあります。
②バッテリー残量(最大容量)
iPhoneの設定→バッテリー→バッテリーの状態で確認できる「最大容量」が85%以上あると査定に有利です。85%未満だと「バッテリー劣化」として減額対象になる業者が多く、80%を切ると大幅減額になる場合があります。
③付属品・箱の有無
純正の箱(化粧箱)があると査定額が上がります。充電ケーブル(USB-C)も付属していると加点されることがあります。イヤホンはiPhone 16シリーズに同梱されていないため、なくても問題ありません。
④SIMロック解除の有無
キャリア版(au・docomo・SoftBank・楽天)の端末でも、SIMロックを解除してあると買取額が上がります。SIMフリー版と同等、または近い額になることも。設定→一般→情報→「SIMロック」の項目で確認できます。
⑤動作状態
電源が入り、正常に起動できることは基本中の基本です。カメラ・スピーカー・マイク・タッチパネルなど各機能が正常に動作しているかも確認されます。
⑥Appleアカウント(Apple ID)のサインアウト
「iPhoneを探す」がオフになっていること(Activation Lock解除)は必須条件です。Apple IDでサインインしたまま売却しようとすると、査定不可またはロック端末として大幅減額になります。売る前に必ず初期化を行いましょう。
⑦カラー・容量
容量は大きいほど買取額が高い傾向があります。カラーは基本的にブラックやホワイトのような定番色が需要が高く、相場が安定しています。特定カラーが希少な場合はプレミアがつくこともあります。
付属品・箱ありなしで買取額はいくら変わる?
iPhone 16・16 Plusの査定では、付属品の有無が思いのほか大きな差を生みます。
| 付属品の状態 | 査定への影響(目安) |
|---|---|
| 純正箱あり+USB-Cケーブルあり | +3,000〜5,000円 |
| 純正箱あり・ケーブルなし | +1,000〜3,000円 |
| 箱なし・ケーブルあり | ±0〜+1,000円 |
| 箱なし・付属品なし(本体のみ) | 査定基準値(マイナスはしない業者も多い) |
「箱を捨ててしまった」という方も多いですが、本体コンディションが良ければ付属品がなくても十分に高値が期待できます。箱が見つかる方はぜひ一緒に送るようにしましょう。
キャリア版・SIMフリー版の買取価格の違い
iPhone 16・16 PlusはApple Storeや家電量販店でSIMフリー版が販売されているほか、au・docomo・SoftBank・楽天モバイルの各キャリアでも取り扱いがあります。査定額にはどれくらいの差が出るのでしょうか。
SIMフリー版と各キャリア版の査定額目安(128GB・Aランク)
| 種別 | iPhone 16(目安) | iPhone 16 Plus(目安) |
|---|---|---|
| SIMフリー版 | 55,000〜68,000円 | 62,000〜76,000円 |
| SIMロック解除済みキャリア版 | 52,000〜65,000円 | 58,000〜72,000円 |
| SIMロックあり(キャリア版) | 45,000〜58,000円 | 50,000〜65,000円 |
SIMロック解除はiOSの設定から無料でできます。売る前に解除しておくだけで、数千円単位の差が出る場合があります。解除方法は「設定→一般→情報」を開いたときに「SIMロック」という項目が表示されなければ、すでにSIMフリーです。表示されている場合はiOSのアップデートを行ってから再確認してみてください。
バッテリー残量・画面の状態が査定額に与える影響
日本の買取業者の多くは、端末のバッテリー最大容量と外観コンディションを査定の主要要素としています。
バッテリー最大容量別の査定目安
| バッテリー最大容量 | 査定への影響 |
|---|---|
| 90%以上 | 高評価。追加加点の業者もある |
| 85〜89% | 標準評価。減額なし |
| 80〜84% | やや減額(2,000〜5,000円) |
| 79%以下 | 大幅減額(5,000〜15,000円以上) |
外観コンディションのグレード別査定額
| グレード | 状態の目安 | Aランク比の差額目安 |
|---|---|---|
| Sランク(未使用) | 新品同様、開封直後レベル | +5,000〜15,000円 |
| Aランク | 軽微な使用感あり、目立つキズなし | 基準 |
| Bランク | 目立つキズ・凹みあり | −5,000〜10,000円 |
| Cランク | 液晶割れ・大きな破損あり | −15,000円以上 |

売る前にやるべき準備・チェックリスト
郵送買取に出す前に、以下のチェックリストをすべて確認してください。これらを済ませておくことで、査定額アップ・スムーズな手続きの両方が実現できます。
【必須】データ・セキュリティ関連
- □ iCloudにデータのバックアップを取る(写真・連絡先・メモなど)
- □ Apple IDをサインアウトする(設定→[自分の名前]→サインアウト)
- □ 「iPhoneを探す」をオフにする
- □ iPhoneを初期化する(設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→すべてのコンテンツと設定を消去)
- □ SIMカードを抜く
【査定額アップ】確認・準備事項
- □ バッテリーの最大容量を確認する(設定→バッテリー→バッテリーの状態)
- □ SIMロックが解除されているか確認する
- □ 純正の箱・付属ケーブルを探して一緒に送る
- □ 外観をチェックし、キズがあれば事前に申告する
- □ 各種機能(カメラ・スピーカー・顔認証など)の動作確認をする
【梱包】郵送時の注意点
- □ プチプチ(気泡緩衝材)で本体をしっかり包む
- □ 外箱(ダンボール)に直接入れず、緩衝材で動かないよう固定する
- □ 買取申込書などの必要書類を同封する
- □ 追跡番号が取れる配送方法で発送する
買取のキクチの郵送買取の流れ
買取のキクチでは、全国どこからでも郵送買取を受け付けています。初めての方でも安心してご利用いただけるよう、シンプルな流れで設計されています。
- 公式サイトから申し込み:売りたいiPhoneの機種・容量・状態を入力してお申し込み。
- 端末の梱包・発送:お手元のダンボールとプチプチで梱包し、お近くのコンビニや郵便局から発送します。買取のキクチでは、受付完了後に当店が案内した指定発送の送料を当店が負担します。
- 査定・連絡:受け取り後、専門スタッフが丁寧に査定。査定結果をメールまたはお電話でお知らせします。
- 了承・入金 or 返送:査定額にご了承いただければ、指定口座にお振込みします。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。
買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。
iPhone 16・16 Plusを高く売るための3つの裏ワザ
一般的な注意点の他に、知っておくと差がつく「売り方の工夫」をご紹介します。
裏ワザ①:セット売りは逆効果。iPhoneだけ売るほうが高い
「ケースやフィルムも一緒に送ればいい」と思いがちですが、サードパーティ製のアクセサリーを一緒に送っても査定対象にならないことがほとんどです。買取業者は純正品・対象商品以外のものを評価しません。むしろ、余計なものを同封すると「不要なものの送付」として処理される場合があります。
裏ワザ②:複数台まとめて売る
家族分のiPhoneをまとめて送ることで、送料を1回分に抑えられます。また、まとめ売り優遇を実施している業者では加算ボーナスがつく場合もあります。引き出しに眠っている古いiPhoneも一緒に売却することで、トータルの手取り額を最大化できます。
裏ワザ③:8月前半までに売る
新型iPhone 17の発表は例年9月第2週前後です。しかし、買取業者側は発表の約1ヵ月前(8月上旬〜中旬)から旧モデルの買取価格を下げ始めます。7月末までに申し込めば、今の高い相場のまま査定を受けられる可能性が高いです。
iPhone 16・16 Plus のカラー別人気と査定への影響
iPhone 16・16 Plusは「ウルトラマリン」「ティール」「ピンク」「ホワイト」「ブラック」の5色展開でした。カラーによって中古市場での需要が異なり、買取相場にも若干の差が出ることがあります。
カラー別人気傾向
| カラー | 人気・需要 | 査定への影響 |
|---|---|---|
| ブラック | 高(定番・ビジネス向け) | 安定した相場 |
| ホワイト | 高(清潔感・定番) | 安定した相場 |
| ウルトラマリン | 中(個性的・根強いファンあり) | やや変動あり |
| ティール | 中(爽やかな印象) | やや変動あり |
| ピンク | 中〜高(女性人気高め) | 需要安定 |
実際の査定では、カラーそのものよりもコンディション・容量・バッテリー容量のほうが買取額への影響が大きいです。ブラックやホワイトのほうが需要の幅が広い分、売れやすい傾向があります。
買取業者を選ぶ際の注意点
郵送買取を利用する際は、業者選びも重要なポイントです。以下のチェックポイントを参考にして、信頼できる業者に依頼しましょう。
信頼できる買取業者の見分け方
①古物商許可番号の明示:日本で中古品の売買を行うには古物商許可が必要です。サイト内に許可番号が明記されているか確認しましょう。買取のキクチは古物商許可を取得しており、法律に基づいた適正な買取を行っています。
宅配買取のキャンセル時・対象外品等の返送料は業者ごとに異なるため、申込み前に規約を確認してください。
③査定結果の連絡方法:電話のみで査定額を伝える業者では、口頭だけで承諾を迫られるケースがあります。メールや書面で査定結果を確認できる業者を選ぶと安心です。
④キャンセルポリシー:査定額に同意する前にキャンセルが可能か、同意後のキャンセルはどうなるかを事前に確認しておきましょう。
⑤運営歴・実績:長年の運営実績がある業者は、相場感が安定していることが多いです。口コミや評判も参考にしてください。
梅雨明け夏本番前が「iPhone売り時」な理由
6月下旬から7月にかけての「梅雨明け直後・夏本番前」の時期は、iPhoneの買取相場が比較的高く維持されやすいタイミングです。その背景を説明します。
理由①:夏ボーナスで買い替え需要が高まる
日本では多くの企業が6月下旬〜7月上旬に夏のボーナスを支給します。このタイミングで「新しいスマホに買い替えたい」という需要が高まり、中古iPhoneの需要も上昇します。需要が高まると買取業者の仕入れ意欲も上がり、買取相場が維持・上昇しやすい傾向があります。
理由②:iPhone 17の噂・情報が出始める時期
毎年7月〜8月にかけて、次世代iPhoneのリーク情報や公式ティザーが増えてきます。この時期に「iPhone 17に乗り換えよう」と決断するユーザーが増えるため、今持っているiPhone 16を早めに手放して資金を作る動きが活発化します。
理由③:水没リスクが下がり、端末状態が良好な時期
梅雨の時期(6月初旬〜中旬)は水没事故やカバンの中での湿気によるダメージリスクが高まります。梅雨が明けた後は端末のコンディションが良好に保たれやすく、高評価での査定が期待できます。
フリマアプリとの比較:郵送買取のほうが楽な理由
「メルカリやヤフオクで売ったほうが高く売れるのでは?」という声をよくいただきます。確かに定価に近い高値がつくケースもありますが、以下のデメリットも考慮が必要です。
| 比較項目 | フリマアプリ | 郵送買取(買取のキクチ) |
|---|---|---|
| 手間 | 写真撮影・説明文作成・価格設定・問い合わせ対応など手間が多い | 申し込んで送るだけ |
| 売れるまでの期間 | 数日〜数週間かかることも | 発送後3〜5日程度 |
| 価格の不確実性 | 高くなることもあるが値引き交渉も多い | 査定額が明確 |
| 手数料 | 販売手数料10%(メルカリ)など発生 | 買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。 |
| 個人情報リスク | 取引相手の情報・住所が必要 | 業者のみとやり取り |
フリマアプリの手数料を差し引いた手取り額と、郵送買取の査定額がほぼ変わらないケースは珍しくありません。時間・手間・安心感を考えると、郵送買取のメリットは十分に大きいです。
よくある質問(FAQ)
Q1:画面にヒビが入っていても買取してもらえますか?
A:買取のキクチでは、画面割れや背面ガラスの割れがある端末も買取対象です。ただし、コンディションに応じて減額となります。割れの状態(ヒビのみ・タッチ不可・画面が映らない)によって査定額が変わるため、申し込み時に正確な状態を申告することが重要です。過少申告があると、査定時に大幅な減額連絡が来る場合があります。
Q2:SIMカードが手元にない場合はどうすればいいですか?
A:SIMカードがなくても買取は可能です。ただし、SIMトレーは端末に戻した状態で送ってください。SIMカードは絶対に同封しないよう注意してください(個人情報保護のため)。
Q3:分割払いが残っているiPhoneは売れますか?
A:端末の所有権がご自身にある場合(端末購入サポートなど、回線の契約条件で縛られていない場合)は売却可能です。ただし、分割払いの残債が残っている場合は、売却後も引き続き分割料金の支払い義務があります。また、キャリアの端末割引プログラム(下取りプログラム)との兼ね合いもあるため、ご自身の契約内容を確認してからお申し込みください。
Q4:査定額が思ったより低かった場合、断れますか?
A:はい、断ることができます。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。査定額に同意してから初めて取引が成立しますので、安心してお試しください。
Q5:初期化を忘れて送ってしまったらどうなりますか?
A:査定スタッフが気づいた場合は、初期化が完了していないことをお知らせします。ただし、万が一のセキュリティリスクを考えると、必ず送る前にご自身で初期化しておくことを強くおすすめします。Apple IDのサインアウトと「iPhoneを探す」のオフは特に重要です。
Q6:iPhone 16とiPhone 16 Plusを2台まとめて売ることはできますか?
A:複数台まとめての申し込みが可能です。同一の箱に入れて送ることで送料を節約できます。申込書には台数分の情報を正確に記載してください。
Q7:買取のキクチは全国対応していますか?
A:はい、郵送買取のため日本全国どこからでも対応しています。北海道・沖縄・離島の方もご利用いただけます。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。
まとめ:iPhone 16・16 Plusを売るなら今がベストタイミング
本記事のポイントを整理すると以下の通りです。
- iPhone 16・16 Plusの2026年夏の買取相場は、128GBのAランクで55,000〜76,000円が目安
- iPhone 17の発売(2026年9月予定)前の今が「最後の売り時」。8月以降は相場が急落する
- iPhone 16 PlusはiPhone 16より5,000〜10,000円高く売れる傾向がある
- SIMロック解除・バッテリー90%以上・箱あり・画面無傷でAランク以上を狙おう
- 初期化・Apple IDサインアウト・SIMカード抜き取りを必ず行ってから送る
- フリマアプリより手間なし・スピード・安心感で郵送買取が優れている
夏ボーナスでiPhone 17への買い替えを考えているなら、今すぐ手持ちのiPhone 16・16 Plusの査定を申し込むことをおすすめします。買取のキクチなら全国郵送で簡単に手続きできます。

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