iPad(第10世代・第11世代)の買取相場と高く売るコツ【2026年夏版】|標準iPadを賢く売る完全ガイド
「古いiPadが引き出しに眠っているけど、売ったらいくらになるんだろう?」そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。特に2022年に大幅リニューアルしたiPad第10世代、そして2025年春に登場したiPad第11世代は、Pro・Air・miniと比較してお手頃価格が魅力の「標準iPad」シリーズです。夏のボーナスシーズンで最新モデルへの買い替えを検討している方も多い今、旧モデルを賢く売却することで買い替えコストを大幅に節約できます。
本記事では、iPad第10世代と第11世代の2026年夏時点の買取相場を詳しく解説し、少しでも高く売るための査定ポイント・準備方法・おすすめの売り時まで徹底的にガイドします。初めて買取サービスを利用する方でも安心して読めるよう、基礎知識から実践的なコツまで丁寧にまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

iPad第10世代・第11世代はどんな機種?基本スペックをおさらい
買取相場を理解するには、まず各モデルの特徴を把握しておくことが重要です。査定スタッフはスペックをもとに相場を判断しているため、自分の端末がどのモデルかを正確に把握していると査定交渉でも役立ちます。
iPad第10世代(2022年10月発売)
iPad第10世代は、デザインが刷新された画期的なモデルです。旧来のホームボタン型からホームボタン廃止・USB-C搭載の新デザインへと生まれ変わり、Touch IDはトップボタンに統合されました。チップはA14 Bionicを搭載し、ディスプレイは10.9インチのLiquid Retinaディスプレイです。
カラーバリエーションはブルー・イエロー・ピンク・シルバーの4色。ストレージは64GBと256GBの2種類で、Wi-Fiモデルと Wi-Fi + Cellularモデルがあります。発売時の価格はWi-Fi 64GBが税込68,800円、Wi-Fi 256GBが92,800円でした。Apple Pencilは第1世代のみ対応(USB-Cアダプタ経由)という仕様が一部ユーザーから不満の声も上がった点です。
iPad第11世代(2025年3月発売)
2025年春に登場したiPad第11世代は、A16 Bionicチップを搭載し、パフォーマンスが大幅に向上しました。ストレージが128GBスタートになり(64GBモデル廃止)、Apple Pencil Pro(USB-C対応)にも対応しています。第10世代と同様のスリムなデザインを継承しつつ、WiFi 6Eに対応するなど通信面も強化。発売時のWi-Fi 128GBモデルは69,800円と、前世代同等の価格帯を維持しました。
カラーはブルー・パープル・シルバー・スターライトの4色。重量は約482gと軽量で、エントリーiPadながら十分な性能を誇ります。
iPad第10世代の2026年夏の買取相場
2026年6月現在、iPad第10世代の買取相場は以下のとおりです。発売から約3年半が経過しており、相場は落ち着いてきていますが、状態の良いものはまだ十分な価格がつきます。
Wi-Fiモデルの相場
iPad第10世代 Wi-Fi 64GBは、Sグレード(美品)で12,000〜18,000円、Aグレードで8,000〜12,000円、Bグレードで4,000〜7,000円程度が目安です。256GBモデルになると Sグレードで18,000〜26,000円、Aグレードで13,000〜18,000円、Bグレードで7,000〜12,000円ほどになります。カラーによる価格差は小さく、どの色でも大きな違いはありません。
Wi-Fi + Cellularモデルの相場
Wi-Fi + Cellularモデルはデータ通信機能が追加されているため、Wi-Fiモデルより5,000〜10,000円程度高い傾向があります。SIMロック解除済みの端末はさらに査定額が上乗せされる場合があります。64GBのSグレードで18,000〜24,000円、256GBのSグレードで25,000〜35,000円ほどが目安です。
状態が査定額に与える影響
iPad第10世代は画面が大きいため、細かな傷や汚れが査定スタッフの目に入りやすくなっています。画面の傷・欠け・割れがない場合はSグレードに認定されやすく、軽微な傷があってもAグレードにとどまることが多いです。一方、背面に深い傷がある場合やカメラレンズが欠けている場合はBまたはCグレードになるため、大幅な減額となります。
iPad第11世代の2026年夏の買取相場
2025年春に発売されたiPad第11世代は、まだ発売から1年少々しか経っていないため、買取相場は比較的高めです。夏のボーナスシーズンに向けて需要が高まる時期でもあり、今が売り時と言えます。
Wi-Fiモデルの相場
iPad第11世代 Wi-Fi 128GBの場合、Sグレードで35,000〜45,000円、Aグレードで28,000〜35,000円、Bグレードで18,000〜25,000円程度が目安です。256GBモデルはSグレードで42,000〜52,000円、Aグレードで33,000〜42,000円が相場感です。発売から間もないこともあり、動作が正常で付属品が揃っている端末は高い評価を受けやすいです。
Wi-Fi + Cellularモデルの相場
Cellularモデルは128GBのSグレードで42,000〜55,000円、256GBのSグレードで50,000〜62,000円ほどが目安です。特にSIMロック解除済み・docomo/au/SoftBank対応の端末は引き合いが強く、Wi-Fiモデルより10,000〜15,000円ほど高くなることもあります。
iPad第11世代はまだ高値がつく時期
iPad第11世代は2025年春発売のため、2026年夏時点ではまだ「比較的新しい機種」として扱われます。もし2026年秋から冬にかけて次のiPad(第12世代)が発表されると相場が一気に下落する可能性があるため、今夏が売り時のピークと考えるのが賢明です。毎年秋〜冬にAppleが新製品を発表する傾向があることを念頭に置いておきましょう。
標準iPadとiPad Pro・Airの買取相場の違いを知ろう
「自分のiPadがどれかわからない」「AirとProどっちが高く売れる?」という疑問もよく聞かれます。簡単に整理しておきましょう。
iPad Pro(M4チップ搭載・2024年モデル)のSグレードは80,000〜120,000円以上と圧倒的に高値がつきます。iPad Air(M2・M3チップ搭載)は50,000〜80,000円程度、そして今回解説している標準iPad(第10・11世代)は12,000〜55,000円程度と幅があります。iPad miniはコンパクトさが人気で標準iPadと同程度かやや高め。つまり、Pro>Air>mini>標準iPad(第10・11世代)の順番で相場が高い傾向にあります。
標準iPadは他モデルと比べると相場が低めに見えますが、それだけ手頃な価格で新品購入できる機種だからです。たとえ査定額が低くても、適切な準備をすることで最大限の価値を引き出せます。
iPad買取前に必ずやるべき準備5つ
買取に出す前の準備次第で査定額は大きく変わります。面倒に感じるかもしれませんが、数千円〜数万円の差が出ることも珍しくないため、ぜひ丁寧に取り組んでください。
①Appleアカウント(Apple ID)のサインアウトと「iPadを探す」のオフ
最も重要な手順です。Appleアカウントにサインインしたままの端末は、次の購入者がアクティベーションロックを解除できないため、査定不可または大幅減額になります。「設定」→「自分の名前」→「サインアウト」の順に操作し、「iPadを探す」がオフになっていることを確認しましょう。サインアウト後にiPadを初期化することで、個人情報の消去と同時にアクティベーションロックも解除できます。
②データの完全バックアップ
売る前に必ずiCloudまたはMacへのバックアップを取りましょう。写真・連絡先・アプリデータ・メモなど、大切なデータはすべてバックアップに含まれます。iCloudバックアップなら「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」で実行できます。バックアップが完了したことを確認してから初期化に進んでください。
③工場出荷状態へのリセット(初期化)
「設定」→「一般」→「転送またはiPadをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」から初期化できます。初期化することで個人情報が完全に削除され、新しいオーナーがセットアップできる状態になります。初期化済みの端末は査定スタッフの確認作業がスムーズになり、印象もよくなります。
④外観のクリーニング
軽い汚れであれば、メガネ拭きや乾いたマイクロファイバークロスで拭き取るだけでグレードが上がることがあります。ただし、水分を使ったクリーニングは端末内部への侵水リスクがあるため避けてください。特に画面の皮脂汚れ・指紋・スピーカーグリルのほこりは査定員の目につきやすいので重点的にきれいにしましょう。
⑤付属品をそろえる
USB-Cケーブル・電源アダプタ・元箱(外箱)・イヤホン・クイックスタートガイドなど、購入時の付属品が多いほど査定額は上がります。箱の有無だけで数百〜2,000円程度差が出ることもあります。紛失している場合でも本体だけで買取は可能ですが、見つかるようであれば探しておくことをおすすめします。
査定グレードの仕組みを理解して損しない
多くの買取業者は査定基準として「S・A・B・C」のグレード制を採用しています。
Sグレード(美品):目立つ傷・汚れがなく、使用感がほとんどない状態。画面・背面・側面どこを見ても傷がなく、動作も完全に正常なもの。
Aグレード(良品):使用によるわずかな傷や微細なすり傷がある状態。日常使用での細かな傷は許容範囲で、動作に問題がないもの。
Bグレード(通常使用品):目立つすり傷・当たり傷がある状態、またはバッテリーの劣化が見られるもの。動作は正常だが外観に難あり。
Cグレード(難あり品):画面割れ・大きな傷・バッテリー膨張・動作不良など、明確な問題がある状態。
iPadは画面が大きい分、傷が目立ちやすいです。ケースと保護フィルムを使って大切に使っていたのであれば、SまたはAグレードを狙えます。もし画面に傷がある場合でも、キャリアショップなどで修理すると修理費用より査定額の上昇幅が大きいことがあるため、専門店に相談してみるのも選択肢です。
iPadを高く売るための6つの裏ワザ
基本的な準備に加えて、ちょっとした工夫で査定額を引き上げるコツがあります。
①バッテリー健全度を確認する
iPadのバッテリー残量は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から確認できます。80%以上であればAグレード以上を維持しやすく、80%を下回るとBグレード認定される場合があります。現在の健全度を確認した上で、低下していた場合は修理を検討するかどうか判断しましょう。
②SIMロック解除をしてから売る
Cellularモデルを所有している場合、SIMロック解除済みの状態で売ると査定額が上がる可能性があります。2021年以降にSIMフリーで購入した端末はもともとSIMフリーですが、キャリア購入の場合は設定からSIMロック解除申請ができます(無料)。多くのキャリアはオンラインで手続きでき、解除後に再起動するだけで完了します。
③複数の買取業者に見積もりをとる
業者によって買取価格が大きく異なることがあります。一社だけの査定に頼らず、できれば2〜3社に見積もりを出してもらうのが理想です。宅配買取業者なら複数社に同時に申し込むことも可能(送付前の段階でキャンセルできるサービスもあります)。価格比較サイトやランキングサイトで複数業者を比較してから依頼先を決めましょう。
④季節のタイミングを狙う
6〜7月の夏ボーナスシーズンは買い替え需要が高まり、買取業者の需要も増えます。この時期に合わせて売ることで、相場が高値に推移しやすくなります。逆に、新モデルの発表直後(秋)や年末は旧モデルの相場が下がる傾向があるため避けましょう。
⑤Wi-Fi + Cellularモデルは特に高値に
同じ世代・ストレージのiPadでも、Wi-Fi + CellularモデルはWi-Fiモデルより確実に高くなります。どちらのモデルかを確認し(背面に「Wi-Fi + Cellular」の記載、またはSIMスロットの有無で確認できます)、査定時に正確に伝えることが重要です。
⑥Apple Pencilや純正ケースをセット売りする
iPad本体だけでなく、Apple PencilやSmart Folio・Magic Keyboardなどの純正アクセサリーを合わせて査定に出すことで、合計金額を増やせます。特に未開封・未使用のアクセサリーはプレミアム査定になることも。バラバラに売るよりまとめて同じ業者に出す方が、手間も省けてお得です。
宅配買取と店頭買取、どちらを選ぶべき?
iPadの買取方法は大きく「店頭買取」と「宅配(郵送)買取」の2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、状況に応じて選びましょう。
店頭買取は、その場で査定結果がわかり即日現金化できる点が最大のメリットです。査定士と直接やり取りできるため、疑問点をその場で解消できます。ただし、店舗へ足を運ぶ必要があり、近くに店舗がない方には不便です。
宅配(郵送)買取は、自宅にいながら全国どこからでも利用できる便利なサービスです。段ボールに梱包して発送するだけで査定・振込まで完結します。遠方に住んでいる方、店舗まで行く時間がない方に最適です。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。
iPadを郵送買取に出す際の梱包方法
郵送買取でよく心配されるのが「輸送中に壊れないか」という点です。適切な梱包をすれば端末が傷つくリスクを最小限に抑えられます。
まず、iPadを梱包する際は画面と背面の両方をプチプチ(気泡緩衝材)で包むことが基本です。画面が大きいiPadは特に衝撃を受けやすいため、2〜3重に巻くと安心です。次に、包んだiPadを段ボール箱に入れ、隙間に丸めた新聞紙やタオルを詰めて端末が動かないよう固定します。箱の蓋をしっかりテープで留め、「ワレモノ」「精密機器」などのシールを貼ると配送業者の取り扱いも丁寧になります。
Apple Pencilや付属品も一緒に送る場合は、それぞれ個別にプチプチで包んでから同梱しましょう。元箱がある場合はその箱に入れてから段ボールに収めると、さらに安全に輸送できます。
買取業者選びのポイント:信頼できる業者を見極めるには
「どこに売ればいい?」と迷う方のために、信頼できる買取業者を選ぶポイントをまとめました。
まず、古物商許可証の取得有無を確認しましょう。買取業者は古物営業法に基づき都道府県公安委員会の許可が必要です。公式サイトに許可番号が掲載されているか確認してください。
次に、査定額の明確さも重要な判断基準です。宅配買取のキャンセル時・対象外品等の返送料は業者ごとに異なるため、申込み前に規約を確認してください。
また、支払い方法と振込スピードも確認ポイントです。査定承認から1〜3営業日以内に振込してくれる業者は信頼性が高いです。口コミや評判もGoogleマップやレビューサイトで事前にチェックしておくと安心です。
iPad第10世代と第11世代の売り時はいつ?タイミングを逃さないコツ
iPadの買取相場は時間の経過とともに下落します。特に新モデルが発表されると一気に旧モデルの価格が下がるため、売り時の見極めが重要です。
iPad第10世代の売り時は「すでに相場が下落傾向にある今のうち」です。発売から約3年半が経過しており、これ以上待つと相場がさらに下がる可能性が高いです。特に第11世代への移行が進む中、第10世代の中古需要は徐々に縮小しています。今すぐ売ることをおすすめします。
iPad第11世代の売り時は「第12世代が発表される前」です。Appleは例年3〜4月にiPadを刷新する傾向があり、2027年春には第12世代が登場する可能性が高いです。つまり、2026年の夏〜秋(遅くとも年末)がベストタイミングです。夏ボーナスシーズンの今なら需要も高く、良い価格がつく可能性があります。

よくある質問(FAQ)
Q1. 画面に細かい傷があっても買取してもらえますか?
A. 買取可能です。細かいすり傷程度であれば「Aグレード」として査定されるケースがほとんどです。割れ・欠けがない限り、使用感のある傷は大幅な減額にはなりません。ただし、画面の傷は査定士が必ず確認するポイントのため、事前に正直に申告しておくとトラブル防止になります。
Q2. Apple Pencilとセットで売ると高くなりますか?
A. セット売りは合計額が増えます。ただし、Apple Pencilの状態(傷・ペン先の状態など)によって査定額が変わります。動作確認済み・ペン先が十分残っているものは高く評価されます。
Q3. iCloud写真はどうすれば完全に削除できますか?
A. iCloudから写真を削除するには、「写真」アプリで削除後に「最近削除した項目」フォルダからも完全削除が必要です。ただし、iCloudに同期されている写真はApple IDに紐付いているため、初期化+サインアウトをすれば新しいオーナーからはアクセスできない状態になります。最も確実なのは初期化前にiCloudライブラリを無効にし、その後端末を初期化する方法です。
Q4. SIMロック解除されていないCellularモデルでも買取できますか?
A. 買取自体は可能です。ただし、SIMロック解除済みの端末と比べると査定額が低くなる場合があります。手続きは無料でできるので、売る前に解除しておくことをおすすめします。
Q5. 海外版iPadは買取してもらえますか?
A. 多くの場合、海外版iPadも買取対象になります。ただし、日本国内で使用できるバンドに対応しているか、技適マークがあるかによって査定額が変わることがあります。事前に業者へ問い合わせて確認するのが確実です。
Q6. バッテリーの状態(健全度)が低い場合は修理してから売るべき?
A. バッテリー健全度が70%台を下回っている場合は、修理費用と査定額の上昇幅を比較して判断しましょう。Apple正規サービスプロバイダでのiPad(11インチ以下)バッテリー交換は9,000〜12,000円程度かかります。バッテリー交換により査定額が上がる差額がそれを上回るなら修理してから売る価値があります。業者に事前見積もりを取り、両方の数字を見て判断することをおすすめします。
Q7. 宅配買取の査定結果に納得できない場合、返品してもらえますか?
買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。ただし、返送方法や条件は業者によって異なるため、申し込み前に確認しておきましょう。

まとめ:iPad第10世代・第11世代は今が売り時!売り惜しまず賢く売ろう
今回は、iPad第10世代と第11世代の2026年夏の買取相場と高く売るコツを詳しく解説しました。ポイントをまとめると以下のとおりです。
iPad第10世代はすでに相場の下落が始まっており、今売るのが最善のタイミングです。64GB Wi-Fiモデルで美品なら12,000〜18,000円、256GBモデルで最大26,000円程度が目安です。iPad第11世代はまだ相場が高く、夏〜秋の売却がベスト。128GB Wi-Fiモデルで35,000〜45,000円程度を期待できます。
どちらのモデルでも、売る前に「Appleアカウントのサインアウト・iPadを探すのオフ」「初期化」「外観のクリーニング」「付属品の準備」をしっかり行うことで、最大限の査定額を引き出せます。また、宅配買取なら自宅から手軽に売れるため、お近くに買取店がない方にも最適な選択肢です。
「眠っているiPadがある」という方は、ぜひこの夏の売却を検討してみてください。使わないまま価値が下がり続けるより、今売って賢く資金に変える方が断然お得です!
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