iPhoneの画面割れ・ジャンク品でも買取できる?査定額の目安と注意点

「画面が割れてしまったiPhoneを売りたいけど、こんな状態でも買い取ってもらえるのかな?」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。スマートフォンを日常的に使っていれば、落下による画面割れや水没といったトラブルは誰にでも起こりえます。買取に出す際、傷んだ端末は「どうせ売れない」「捨てるしかない」と思い込んでしまいがちです。しかし実際には、画面割れや水没などのジャンク品・難あり品でも、iPhoneは買取してもらえる可能性があります。本記事では、ジャンク・難あり状態のiPhoneの買取可否、査定額の目安、そして売る前に知っておくべき注意点を詳しく解説します。

「ジャンク品」とはどんな状態を指すのか

買取業界では「ジャンク品」という言葉が頻繁に使われますが、その定義は業者によって異なります。一般的には、以下のような状態の端末をジャンク品または難あり品と呼びます。

  • 画面が割れている・液晶が破損している
  • バックガラスが割れている
  • 水没または浸水の経歴がある
  • 電源が入らない・起動しない
  • 特定の機能が動作しない(カメラ不具合、タッチパネル反応なし、充電できないなど)
  • フレームの大きな変形やへこみがある
  • 不正改造や修理の痕跡がある

これらの状態であっても、iPhoneの場合は部品の再利用価値や海外での需要があるため、ジャンク品として買い取ってもらえるケースがほとんどです。「動かないから売れない」と最初から諦めず、まずは査定に出してみることをおすすめします。

画面割れiPhoneの買取は可能?査定額の目安

買取の様子

画面割れは最も多いiPhoneのトラブルの一つです。買取の可否と査定額の目安を状態別に解説します。

軽微なヒビ割れ(細かいクラック)

タッチ操作や表示に問題がなく、端の方に小さなヒビがある程度の状態です。この場合、ランク評価は下がりますが通常の買取が可能です。状態の良い同機種と比べて、3,000〜8,000円程度の減額になることが多いです。

大きな割れ(タッチ可能)

画面全体に大きなヒビが入っているが、タッチ操作は一応可能な状態です。この場合は「難あり」や「C・Dランク」の評価となり、5,000〜15,000円程度の減額が一般的です。

液晶破損(タッチ不可・表示不良)

タッチパネルが反応しない、または液晶が破損して正常に表示されない状態です。この場合は大幅減額となりますが、部品取り用としての需要があるため、ジャンク価格での買取が期待できます。モデルによりますが、数千円〜1万円台の査定になることが多いです。

完全破損(電源が入らない)

画面割れが原因で電源が入らない状態です。この場合もジャンク品として買取可能なケースがあります。査定額は数百円〜数千円が目安となりますが、モデルが新しいほど高くなります。

水没・浸水iPhoneの買取状況

水没したiPhoneは「絶対に売れない」と思われがちですが、実際には水没品でも買取可能な業者が多く存在します。ただし、水没の程度と現在の動作状況によって査定額は大きく変わります。

軽度の浸水(現在は正常動作)

一時的に水濡れしたが、現在は正常に動作している場合です。SIMトレイや充電端子付近に腐食の痕跡がなければ、通常に近い評価を得られる可能性があります。ただし、水没経歴がある場合は必ず申告することが重要です(後述)。

水没後に一部機能が不具合

マイクが使えない、スピーカーから音が出ない、充電できないなど、一部機能に問題がある場合です。難あり品・ジャンク品として買取可能ですが、減額幅は大きくなります。

水没して電源が入らない

この状態でも買取業者によっては部品取り用として引き取り可能です。ただし、査定額はかなり低くなります(数百円〜数千円程度)。

なお、iPhoneのSIM/Nano-SIMトレイには液体侵入インジケーター(LCI)が内蔵されており、水没すると赤く変色します。これが赤い状態の端末を「水没なし」として申告することは虚偽申告となり、トラブルの原因になります。

電源が入らない・起動しないiPhoneの買取

完全に電源が入らないiPhoneでも、パーツとしての需要があるため買取可能な業者があります。特にiPhone 12以降の比較的新しいモデルは、部品の需要が高いためジャンク価格でも一定額での買取が期待できます。

電源が入らないiPhoneを売る際は、以下の点を確認・申告しましょう。

  • 電源が入らなくなった原因(落下、水没、突然など)
  • 外観の状態(傷・割れの有無)
  • 充電を試みたかどうか
  • 以前の状態(正常動作していた最後の時期)

正確な状態を申告することで、業者側も適切な査定を行いやすくなり、キャンセルなどのトラブルを防げます。

ジャンク品の買取でよくある注意点

買取の様子

ジャンク品・難あり品のiPhoneを売る際には、いくつかの重要な注意点があります。見落とすと買取不可や追加減額の原因になるため、しっかり確認してください。

注意点1:状態の正直な申告

売却前や発送前に、端末の状態を正確に申告することが最も重要です。「画面が少し割れている」「一部機能が使えない」などの情報を隠して査定に出すと、後から状態の相違を理由に査定額が大幅に変わったり、買取キャンセルになったりするケースがあります。

注意点2:「iPhoneを探す」の無効化問題

通常のiPhoneと同様、ジャンク品でも「iPhoneを探す」が有効な状態では買取不可になることがほとんどです。電源が入る状態であれば必ず無効化してから売りましょう。電源が入らない場合は、iCloudのウェブサイト(icloud.com)から「デバイスを削除」でiPhoneを削除することでActivation Lockを解除できます。

注意点3:修理歴・改造の申告

純正以外のパーツを使った非正規修理の経歴がある場合は、必ず申告しましょう。特に画面や内部パーツの非正規交換は、Appleの純正品かどうかが設定画面から確認できるため、後から発覚するとトラブルになります。

注意点4:データ消去の問題

画面割れや電源が入らない状態では、通常の方法でデータ消去ができないケースがあります。この場合、iCloudのウェブサイトから「iPhoneを探す」→「すべてを消去」でリモートワイプを行う方法があります。また、買取業者によっては業者側でデータ消去を行うサービスを提供しているところもあります。

注意点5:買取拒否のケース

以下のケースでは多くの買取業者が買取を拒否します。

  • Activation Lockが解除できない状態(iCloudロックがかかったまま)
  • 盗難品・不正入手品
  • 分割払いの残債がある端末
  • IMEI番号が利用制限(赤ロム)状態にある端末

モデル別・ジャンク品の買取相場目安

ジャンク品の買取相場は、状態と機種によって大きく異なります。以下は、主要機種の画面割れ品(動作品)の目安相場です。

モデル 正常品相場 画面割れ品相場 起動不可品相場
iPhone 16 Pro (256GB) 75,000〜90,000円 45,000〜60,000円 20,000〜30,000円
iPhone 15 Pro (256GB) 60,000〜75,000円 35,000〜48,000円 15,000〜22,000円
iPhone 15 (128GB) 38,000〜50,000円 20,000〜30,000円 8,000〜15,000円
iPhone 14 Pro (256GB) 42,000〜55,000円 22,000〜32,000円 10,000〜16,000円
iPhone 14 (128GB) 25,000〜35,000円 12,000〜20,000円 5,000〜10,000円
iPhone 13 Pro (256GB) 33,000〜44,000円 15,000〜24,000円 6,000〜12,000円
iPhone 13 (128GB) 18,000〜26,000円 8,000〜14,000円 3,000〜7,000円

上記はあくまでも目安であり、実際の査定額は業者や端末の詳細な状態によって異なります。複数の業者に査定を依頼することをおすすめします。

画面割れ品を修理してから売るべきか判断する方法

「画面を修理してから売った方が高く売れるのか?」という疑問を持つ方は多いです。修理の要否は、修理費用と査定額の増加分を比較して判断しましょう。

Apple正規サービスでの画面修理費用目安

  • iPhone 16 Pro Max:46,000〜50,000円前後
  • iPhone 15 Pro:36,000〜40,000円前後
  • iPhone 14:28,000〜32,000円前後
  • iPhone 13:24,000〜28,000円前後

判断の基準

修理費用と、修理後に得られる追加査定額を比較します。たとえば、iPhone 14の画面割れ品の査定額が12,000円で、修理後の正常品が30,000円で売れる場合、査定額の増加は18,000円です。修理費用が30,000円なら修理は割に合いません。一方、修理費用が10,000円(非正規修理の場合)なら修理した方がお得な可能性があります。

ただし、非正規修理を行うとApple純正部品ではないと判断され、別の減額要因になることもあります。総合的に判断することが重要です。

ジャンク品を安全に郵送する方法

画面割れや破損した端末を郵送する際は、輸送中にさらなる破損が起きないよう、しっかりした梱包が必要です。

梱包のポイント

  • 端末をビニール袋やOPP袋に入れて湿気や汚れを防ぐ
  • 割れた画面はガラスの飛散を防ぐためにテープで軽く抑える(ただし、粘着力の強いテープは査定に影響することがあるため注意)
  • 端末の周囲をプチプチ(気泡緩衝材)で厚めに包む
  • 箱の中で端末が動かないよう、紙を詰めて固定する
  • 「精密機器・割れ物注意」の表記を箱に記載する

買取業者によっては、梱包材を無料で送付してくれるサービスもあります。申し込み時に確認しましょう。

iCloudロック解除が難しい場合の対処法

電源が入らない、または画面が完全に破損してiPhoneを操作できない場合、「iPhoneを探す」の無効化やApple IDのサインアウトができません。このような場合の対処法を紹介します。

iCloudのウェブサイトから削除する

別のスマートフォンまたはPCでicloud.comにアクセスし、「デバイスを探す」→当該iPhoneを選択→「デバイスを削除」を実行します。これによりiCloudアカウントとの紐付けが解除され、Activation Lockも解除されます。

Appleサポートへ相談

上記の方法でも解決できない場合は、Apple公式サポートに相談しましょう。本人確認を経てロック解除の手続きを案内してもらえる場合があります。

買取業者に事前相談

iCloudロックがかかったままでは多くの業者が買取拒否しますが、中にはiCloudロック品の引き取りを行っている業者もあります(ただし、査定額は大幅に低くなります)。事前に業者に相談しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 画面が割れていても買い取ってもらえますか?

A. はい、ほとんどの買取業者で画面割れ品の買取を受け付けています。タッチ操作ができる状態か、液晶が正常に映るかによって査定額が変わります。まずは状態を正確に伝えて査定を依頼しましょう。

Q2. 水没させてしまったiPhoneでも売れますか?

A. 動作状況によって買取可否と査定額が変わりますが、水没品でも買取している業者は多くあります。状態を正直に申告することが重要です。電源が入る状態なら一定額の査定が期待できます。

Q3. バックガラスだけが割れている場合は?

A. 背面ガラスの割れは査定額に影響しますが、画面割れほどの大幅な減額にはならないことが多いです。ただし、割れが大きい場合や機能に影響が出ている場合は相応の減額があります。

Q4. 電源が全く入らないiPhoneでも査定してもらえますか?

A. はい、多くの業者でジャンク品として査定・買取が可能です。特にiPhone 13以降の比較的新しいモデルは部品需要があるため、ジャンク価格でも一定の査定額が期待できます。

Q5. 非正規業者で修理済みのiPhoneは買取できますか?

A. 買取自体は可能ですが、非正規修理の事実は必ず申告する必要があります。純正でないパーツが使われている場合、査定額が下がることがあります。申告せずに売った場合、後からトラブルになる可能性があります。

Q6. ジャンク品でも付属品を揃えた方がいいですか?

A. 付属品があれば査定額が多少アップする場合があります。ただし、ジャンク品の場合、付属品よりも端末本体の状態が査定の大部分を占めるため、付属品の有無による影響は正常品より小さいことが多いです。

画面割れiPhoneを売るための5つのステップ

画面割れのiPhoneを実際に売るための手順を、ステップ形式でわかりやすく解説します。

ステップ1:端末の状態を正確に把握する

まず端末の状態を客観的に確認します。画面割れの程度(ヒビのみ・液晶破損)、タッチ操作の可否、電源の入り切り、各種機能(カメラ、スピーカー、マイク、充電機能など)の動作状況を確認してメモしておきます。これが正確な査定のための基礎情報になります。

ステップ2:「iPhoneを探す」の無効化とデータ消去

画面が割れていても操作できる場合は、「iPhoneを探す」を無効化してApple IDからサインアウトし、端末を初期化します。画面が操作できない場合は、iCloudウェブサイトからデバイスを削除します。

ステップ3:複数の買取業者に査定を依頼する

ジャンク品・難あり品の場合、業者によって査定額の差が大きくなる傾向があります。最低でも3社以上に査定依頼を出し、最も高い査定額を提示した業者を選びましょう。ウェブフォームから状態を正確に入力して事前査定を依頼します。

ステップ4:適切に梱包して発送する

画面割れや液晶破損した端末は特に丁寧な梱包が必要です。ビニール袋で包み、プチプチで二重三重に包んで箱に入れ、隙間を新聞紙などで埋めて固定します。「精密機器・取扱注意」の記載も忘れずに。

ステップ5:実物査定後の対応

業者が実物を確認した後、最終的な査定額が提示されます。事前査定と大幅に異なる場合は理由を確認し、納得できなければキャンセルして返送を依頼します。返送料が無料の業者を選んでおくと安心です。

モデル別・画面割れ品が高く売れる理由

iPhone 15以降のモデルは画面割れ品でも比較的高い買取価格がつく傾向があります。その理由を解説します。

新しいモデルほど部品価値が高い

iPhone 15 Pro以降に採用されたチタニウムフレームや最新のA17 Proチップ・A18チップは、修理業者にとって価値の高いパーツです。画面が割れていても、内部のパーツは問題なく使えることが多く、部品取り需要が高まります。

修理部品の希少性

発売したばかりのiPhoneは正規品の修理部品が少なく、ジャンク品から取り出したパーツの需要が高くなります。そのため、新しいモデルほどジャンク品でも高い買取価格がつく傾向があります。

海外での需要

最新のiPhoneは世界中で人気があり、ジャンク品でも海外の修理業者から需要があります。特にiPhone 15 Pro Maxなど上位モデルは、海外での修理・再生品として一定の需要があります。

ジャンク品iPhoneの需要が生まれる理由:部品取りと再生品市場

なぜジャンク品のiPhoneでも買取してもらえるのか、その背景にある市場の仕組みを理解しておきましょう。

部品取り需要

画面が割れても内部のカメラやバッテリー、基板などのパーツは問題なく使えることがあります。スマートフォン修理業者は、修理用のパーツをメーカーから正規調達するだけでなく、ジャンク品から部品を取り出して利用することがあります。これが「部品取り需要」です。特にiPhoneは修理需要が高いため、ジャンク品でも部品としての価値があります。

海外での再生品需要

日本のジャンク品iPhoneは海外(東南アジア、中東、アフリカなど)に輸出され、現地で修理・再生されて販売されることがあります。これらの地域ではiPhoneの正規品が非常に高価なため、日本から輸入されたジャンク品を再生して販売するビジネスが成立しています。

データ復旧のニーズ

一部の業者では、電源が入らないiPhoneからデータを復旧するサービスを提供しています。こうした業者はジャンク品iPhoneを仕入れてデータ復旧ビジネスに活用することがあります。

ジャンク品iPhoneを売る際の宅配方法と安全な送り方

画面割れや破損したiPhoneを郵送する際は、輸送中の安全確保と業者への到達時の状態保持が重要です。安全な送り方をまとめます。

推奨する梱包方法

まず端末をOPP袋(透明のポリ袋)に入れて水濡れから守ります。次に気泡緩衝材(プチプチ)で2〜3重に包み、さらに段ボール箱に入れて空きスペースを丸めた新聞紙や紙で埋めます。割れた画面はガラスの破片が飛散しないよう、マスキングテープを貼っておくと安心です(粘着力が弱めのものを使用)。

運送業者の選択

ヤマト運輸や佐川急便などの大手宅配業者を利用することをおすすめします。「精密機器」「割れ物注意」のシールを貼付してもらうと丁寧に扱ってもらいやすくなります。追跡番号のある方法で発送し、配達状況を確認できるようにしましょう。

保険の検討

高額な端末を発送する場合は、宅配業者の保険サービスを活用することも検討しましょう。ただし、ジャンク品の場合は保険金額の設定が難しい場合もあるため、事前に宅配業者に相談してください。

ジャンク品を売る前の重要な法律的確認事項

ジャンク品であっても、スマートフォンを売却する際には法律的な観点から確認すべき事項があります。

分割払いの残債確認

キャリアで分割購入したiPhoneに残債がある状態で売却することは、キャリアとの契約違反になる可能性があります。また、残債があるiPhoneは「赤ロム(IMEI制限)」になるリスクがあります。売る前に必ず残債の有無を確認し、残債がある場合は完済してから売りましょう。

盗難品でないことの確認

自分が正当に所有している端末を売ることは問題ありませんが、盗難品や習得物を売ることは犯罪(遺失物横領罪や盗品等無償譲渡罪)になります。家族や知人から預かった端末を売る場合は、正当な権限があることを確認しましょう。

免責事項と業者の責任

ジャンク品の売却では、端末の状態を正確に申告することが買主(買取業者)との信頼関係の基礎となります。虚偽の申告や重要な情報の隠蔽は、後のトラブルに発展する可能性があります。

ジャンク品iPhoneを売る前の最終チェックリスト

ジャンク品のiPhoneを安全かつ最善の条件で売るための最終確認項目です。

  • □ iCloud(iPhoneを探す)の無効化完了、またはiCloudウェブから端末削除完了
  • □ 端末の状態(割れの程度、動作状況、水没歴)を正確に把握している
  • □ 分割払いの残債がないことを確認した
  • □ IMEIの利用制限(赤ロム)がないことを確認した
  • □ 複数の買取業者に査定を依頼した
  • □ SIMカードを取り出した
  • □ 輸送中の破損を防ぐための丁寧な梱包を行った

まとめ

画面割れ・ジャンク品のiPhoneでも、多くの場合で買取してもらえます。買取額は状態によって大きく変わりますが、「どうせ売れない」と思って放置しておくよりも、査定に出してみる方が圧倒的に得策です。

ジャンク品を売る際の重要ポイントをまとめます。

  • 状態(割れの程度、動作状況、水没歴など)を正直に申告する
  • 「iPhoneを探す」の無効化とApple IDの削除を必ず行う(できない場合はiCloudウェブから対応)
  • 複数の買取業者に査定を依頼して価格を比較する
  • 修理するかどうかは費用と査定額の増加分を比較して判断する
  • 郵送の際は丁寧な梱包でさらなる破損を防ぐ

まずは査定依頼から始めてみましょう。思った以上の金額がつくかもしれません。

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