iMac・Mac mini・Mac Studio 買取相場【2026年秋版】|新型Mac発表前の今が売り時!デスクトップMacを高く売るコツと査定ポイント完全ガイド

「リビングに置きっぱなしのiMac、もう何年も電源を入れていない」「在宅ワーク用に買ったMac miniを、そろそろ新しいモデルに買い替えたい」——2026年の秋は、そんなデスクトップMacの持ち主にとって見逃せないタイミングです。Appleは例年秋から年明けにかけて新型Macの発表を行っており、新モデルが登場すると旧世代の中古相場は一気に下がります。逆にいえば、発表前の今こそがデスクトップMacを最も高く売れる時期だということ。この記事では、iMac・Mac mini・Mac Studio・Mac Proそれぞれの2026年秋時点の買取相場の目安から、査定額を左右するチェックポイント、売る前に絶対に済ませておきたいデータ消去、そして大きくて重いデスクトップMacを安全に発送するための梱包方法まで、買取のキクチが実務目線でまとめて解説します。ノートPCと違ってデスクトップMacは「売り方」を知っているかどうかで数万円の差がつくジャンルです。手放す前に、ぜひ最後までご確認ください。

秋の自宅でiMacを掃除して売却準備をする女性
秋の自宅でiMacを掃除して売却準備をする女性

2026年秋、デスクトップMacが「売り時」といえる3つの理由

買取相場は一年を通して一定ではありません。特にデスクトップMacは、年に数回訪れる「価格が動くタイミング」を意識するだけで、最終的な手取り額が大きく変わります。2026年の秋がなぜ売り時なのか、理由を3つに整理しました。

理由1:新型Mac発表前は旧モデルの中古需要がピークになる

Appleは例年、秋のイベントで新型のMacやチップを発表する流れが定着しています。新モデルが正式発表されると、中古市場では「型落ち」の烙印が押され、買取価格は数日〜数週間で1〜2割下落することも珍しくありません。一方で発表前は、「新品は高いから型落ちの中古を狙いたい」という買い替え検討層が中古市場を活発に見ている時期。需要が高く供給がまだ増えていない発表前こそ、査定額が最も伸びやすい局面なのです。

理由2:秋は「大掃除・模様替え」でデスク周りを整理する人が増える

年末の大掃除を待たず、涼しくなった9〜10月にデスク周りを片付ける方は非常に多くいらっしゃいます。ただし注意したいのは、多くの人が同じタイミングで売りに出すと供給が増えて相場が緩むこと。整理を思い立ったら「後で売ろう」と保管せず、思い立ったその月のうちに動くのが鉄則です。デスクトップMacは場所を取るため、押し入れで眠らせている間にも価値だけが静かに目減りしていきます。

理由3:バッテリーがない分、経年劣化より「世代」が価格を決める

ノートPCやスマホはバッテリーの劣化が査定に直撃しますが、デスクトップMacにはバッテリーがありません。つまり状態が良ければ何年経っても「使える機械」として評価される反面、価格を決める最大の要素が搭載チップの世代になります。世代が一つ進むごとに階段状に相場が落ちるため、「まだ動くから」と持ち続けるほど不利。使用頻度が落ちてきたと感じた時点が、その個体にとってのベストな売り時です。

iMac(24インチ M1・M3・M4)買取相場【2026年秋版】

カラフルな筐体で人気の24インチiMacは、デスクトップMacの中でも中古需要が安定しているモデルです。ディスプレイ一体型なので「これ一台で完結する」手軽さが評価され、学生や在宅ワーク層からの引き合いが続いています。

モデル 構成の目安 買取価格の目安
iMac 24インチ M4(2024年〜) 16GB / 256GB〜 約90,000〜145,000円
iMac 24インチ M3(2023年) 8GB / 256GB〜 約65,000〜105,000円
iMac 24インチ M1(2021年) 8GB / 256GB〜 約38,000〜70,000円
iMac 27インチ Intel(2019〜2020年) Core i5 / i7 約15,000〜45,000円
iMac 21.5インチ Intel(2017年以前) Core i5 0〜8,000円程度

※上記はいずれも動作良好・目立つ傷なし・純正キーボード/マウス付属を前提とした目安です。実際の査定額は市場動向・在庫状況・コンディションによって変動します。

ポイントは、Apple Silicon(Mシリーズ)搭載機とIntel搭載機の間に大きな断絶があることです。Intel iMacは最新macOSのサポート対象から外れる機種が増えており、相場の下落が続いています。特に2017年以前の21.5インチモデルは、状態が良くても値段がつきにくくなっているのが実情。お手元にIntel iMacがあるなら、「1円でも値がつくうちに」が正直なアドバイスです。

また24インチiMacはカラーバリエーションによっても人気に差が出ます。ブルー・シルバー・グリーンあたりは在庫が回りやすく、イエローやオレンジといった希少色は「探している人にはピンポイントで刺さる」ため、時期によっては定番色を上回ることもあります。

Mac mini(M1・M2・M2 Pro・M4・M4 Pro)買取相場【2026年秋版】

手のひらサイズのボディに高性能チップを詰め込んだMac miniは、ここ数年で最も中古人気が高まったMacといっても過言ではありません。特に2024年に登場した新デザインのM4 Mac miniは、圧倒的な小型化とコストパフォーマンスで発売直後から品薄となり、中古相場も高値で推移してきました。

モデル 構成の目安 買取価格の目安
Mac mini M4 Pro(2024年〜) 24GB / 512GB〜 約110,000〜175,000円
Mac mini M4(2024年〜) 16GB / 256GB〜 約62,000〜100,000円
Mac mini M2 Pro(2023年) 16GB / 512GB 約70,000〜105,000円
Mac mini M2(2023年) 8GB / 256GB〜 約38,000〜62,000円
Mac mini M1(2020年) 8GB / 256GB〜 約25,000〜42,000円
Mac mini Intel(2018年) Core i5 / i7 約8,000〜25,000円

Mac miniで特に査定額を押し上げるのがメモリとストレージのカスタマイズ(CTOモデル)です。Apple Siliconのメモリは後から増設できないため、購入時に16GB・24GB・32GBへ増やした個体は中古市場でも希少価値が高く、標準構成より1〜3万円以上高く評価されるケースがあります。「メモリ増設済み」「ストレージ1TB」といった情報は、査定申込時に必ず伝えてください。伝えないまま標準構成として査定されてしまうと、大きく損をします。

構成の確認方法は簡単です。画面左上のアップルメニューから「このMacについて」を開けば、チップ名・メモリ容量・シリアル番号が一覧で表示されます。ストレージ容量は「システム設定 →一般 →情報(またはストレージ)」から確認できます。

Mac Studio(M1 Max/Ultra・M2 Max/Ultra・M3 Ultra・M4 Max)買取相場

映像制作や音楽制作、3D・AI開発といったプロユースを支えるMac Studioは、新品価格が高い分、中古でも高額での取引が続くジャンルです。買い替えサイクルが早いクリエイターが多いため、程度の良い個体が市場に出やすく、それを待っている購入層も厚いという好循環が生まれています。

モデル 買取価格の目安
Mac Studio M4 Max(2025年) 約200,000〜330,000円
Mac Studio M3 Ultra(2025年) 約300,000〜500,000円
Mac Studio M2 Ultra(2023年) 約180,000〜300,000円
Mac Studio M2 Max(2023年) 約110,000〜180,000円
Mac Studio M1 Ultra(2022年) 約100,000〜165,000円
Mac Studio M1 Max(2022年) 約65,000〜105,000円

Mac Studioは金額が大きいぶん、査定時のコンディション差がそのまま数万円の差になります。天面や側面のアルミ筐体は擦り傷が目立ちやすいので、埃を払い、指紋を柔らかい布で拭き取ってから発送するだけでも印象が変わります。背面ポート内部に溜まった埃も、エアダスターで軽く飛ばしておくと良いでしょう。

なお、Mac Studioは高性能ゆえに長時間の高負荷運用をされている個体も多く、内部ファンの異音や排気口の埃詰まりが見つかると減額対象になります。日常的にファンの音が大きいと感じている場合は、その旨も正直に申告しておくと、後からの査定額変更(再査定)を避けられます。

Mac Pro・旧Intel Macは今いくらで売れる?

「押し入れに眠っている円筒形のMac Pro」「会社で使わなくなったIntelのiMac Pro」——こうした旧世代のプロ機は、値段がつくかどうかの分かれ目に来ています。

  • Mac Pro(M2 Ultra・2023年):約250,000〜450,000円。台数が少なく、専門用途での需要が根強く残ります。
  • Mac Pro(2019年・Intel Xeon):約80,000〜200,000円。構成(CPUコア数・GPU・メモリ)で大きく変動します。
  • iMac Pro(2017年):約25,000〜60,000円。年々下落中です。
  • Mac Pro(2013年・円筒形):約10,000〜30,000円。最新macOS非対応のため、用途が限られます。
  • Mac Pro(2012年以前・タワー型):値段がつかないことも多く、パーツ取り扱いになる場合があります。

旧Intel Macに共通するのは、「時間が最大の敵」だということ。OSのサポート終了、対応アプリの減少、セキュリティ更新の打ち切りといった要因が重なると、中古としての価値は加速度的に失われます。「そのうち売ろう」と5年放置した結果、査定額がゼロになってしまった——というご相談は本当に多いのです。

Mac miniを緩衝材で梱包して郵送買取に出す様子
Mac miniを緩衝材で梱包して郵送買取に出す様子

デスクトップMacの査定額を左右する7つのチェックポイント

同じモデル・同じ年式でも、査定額に差がつく理由は明確です。買取のキクチが実際に査定で確認しているポイントを、影響度の高い順に7つご紹介します。

1. 搭載チップ・メモリ・ストレージの構成

最も影響が大きい項目です。前述の通り、Apple Siliconは後からメモリを増やせないため、購入時のカスタマイズがそのまま価値になります。16GB→32GBの差だけで数万円動くこともあります。

2. 外装の傷・へこみ・変色

iMacの場合はディスプレイ面の傷やドット抜け、背面の擦り傷。Mac mini・Mac Studioの場合は天面と側面のアルミ部分。特にディスプレイの傷は交換コストが高いため、減額幅も大きくなります。

3. 動作の安定性

起動しない、頻繁にフリーズする、特定のポートが反応しないといった不具合は当然マイナスです。ただし「起動しない=買取不可」ではありません。パーツとしての価値が残るため、ジャンク扱いでも値段がつくケースは多々あります。

4. 「探す」(アクティベーションロック)の解除状況

これは減額どころか買取そのものができなくなる致命的なポイントです。Apple IDでロックされたままのMacは第三者が使用できないため、必ず解除してから発送してください。詳しい手順は次の章で解説します。

5. 付属品・化粧箱の有無

iMacなら純正のMagic Keyboard・Magic Mouse(またはTrackpad)、Mac mini・Mac Studioなら電源ケーブル。これらが揃っているかで数千円〜1万円以上変わります。化粧箱も、あれば加点対象です。

6. 修理歴・非純正パーツの使用

正規サービスプロバイダでの修理は問題ありませんが、非正規店での基板修理や社外パーツへの交換がある場合は申告が必要です。隠したまま発送しても分解時に判明するため、正直な申告が結果的にスムーズです。

7. 発送のタイミング

査定額には有効期限があります。「見積もりを取ってから2ヶ月後に発送」では、その間に相場が変わってしまいます。査定に納得したら、なるべく早く発送するのが最も確実に高く売る方法です。

売る前に必ずやる!デスクトップMacのデータ消去・初期化手順

Macには写真、書類、パスワード、メール、クレジットカード情報まで、あらゆる個人情報が詰まっています。手放す前の初期化は必須です。Apple Silicon(M1以降)とIntel Macで手順が異なるので、ご自身の機種に合わせて進めてください。

ステップ1:バックアップを取る

外付けSSDやHDDを使ったTime Machineバックアップ、またはiCloudへの同期でデータを保全します。初期化してしまうと復元は極めて困難です。写真ライブラリや制作データなど、消えて困るものがないか二重に確認しましょう。

ステップ2:各種サービスからサインアウトする

iCloud(Apple ID)、iMessage、Adobe Creative Cloudなどのライセンス認証、Microsoft 365、各種音楽制作ソフトのライセンスを解除しておきます。特にライセンス認証台数に上限があるソフトは、解除し忘れると次の環境で認証できなくなるため注意が必要です。

ステップ3:「探す」をオフにする

「システム設定 → Apple ID(アカウント名) → iCloud → 探す」からオフにします。パスワードの入力を求められるので、Apple IDのパスワードを事前に確認しておいてください。Apple IDのパスワードが分からない場合は、Appleの公式サイトから再設定してからお進みください。

ステップ4:「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行する

macOS Monterey以降のApple Silicon MacおよびT2チップ搭載Intel Macでは、「システム設定 → 一般 → 転送/リセット → すべてのコンテンツと設定を消去」から、iPhoneと同じ感覚で安全に初期化できます。これが最も確実かつ簡単な方法です。

ステップ5:(旧Intel Macの場合)復旧モードから消去

T2チップ非搭載の古いIntel Macでは、電源投入直後に「command + R」を押し続けて復旧モードを起動し、「ディスクユーティリティ」でMacintosh HDを消去したうえで、macOSを再インストールします。ファームウェアパスワードを設定している場合は必ず解除してください。解除されていないと、こちらで初期化作業ができず査定が進められません。

付属品・化粧箱で査定はどれだけ変わる?

「箱なんてとっくに捨ててしまった」という方もご安心ください。箱がなくても買取自体は問題なく可能です。ただし、揃っているに越したことはありません。

  • 純正Magic Keyboard(Touch ID付き):iMac付属の純正キーボードは単体でも人気が高く、+3,000〜8,000円程度の加点になることがあります。特にTouch ID搭載モデルは高評価です。
  • 純正Magic Mouse / Magic Trackpad:+2,000〜7,000円程度。トラックパッドのほうが高値になりやすい傾向があります。
  • 純正電源ケーブル:Mac mini・Mac Studioでは必須級。欠品すると減額対象になります。
  • 化粧箱・緩衝材:+1,000〜3,000円程度に加え、発送時の安全性が段違いに高まるという実利があります。
  • 購入時のレシート・保証書:AppleCare+の残存期間がある場合は加点材料になります。

逆に、社外品のキーボードやマウス、汎用のケーブル類は査定額にほとんど影響しません。無理に同梱する必要はありませんが、「まとめて処分したい」という場合はご相談ください。

大きくて重い!デスクトップMacの安全な梱包・郵送方法

デスクトップMacの郵送で最も多いトラブルが輸送中の破損です。特にiMacはガラス製ディスプレイを含む一体型で、衝撃に非常に弱い構造をしています。ここでは実際に多くの発送を受け取っている立場から、失敗しない梱包のコツをお伝えします。

iMacの梱包(最重要)

  1. ディスプレイ面に、柔らかい布か薄い緩衝材を1枚当てる(画面を傷から守る)。
  2. 本体全体をエアキャップ(プチプチ)で2周以上、特にスタンドの付け根と画面の四隅を重点的に包む。
  3. 本体より一回り大きい箱を用意し、底に厚めの緩衝材を敷く。
  4. 本体を立てた状態で入れ、四方の隙間を丸めた新聞紙やエアクッションで完全に埋める。
  5. 箱を軽く揺すって中で動かないことを確認。動くようならさらに詰める。
  6. キーボード・マウス・ケーブルは個別に包み、本体を圧迫しない位置に配置する。
  7. 箱の外側に「精密機器」「取扱注意」「天地無用」と明記する。

Mac mini・Mac Studioの梱包

こちらは小型で頑丈なため、iMacほど神経質になる必要はありません。エアキャップで2周包み、電源ケーブルを別に包んで、隙間を埋めた箱に入れれば十分です。ただしMac Studioは意図外に重い(M2 Ultraで約3.6kg)ため、箱の底面はガムテープで十字+H字に補強してください。底抜けは一番怖い事故です。

発送前の最終チェックリスト

  • □ データのバックアップは取ったか
  • □ 「探す」はオフにしたか
  • □ 初期化は完了したか
  • □ ファームウェアパスワードは解除したか
  • □ 外付けストレージやSDカードを挿しっぱなしにしていないか
  • □ 申込内容と同梱物は一致しているか
  • □ 箱に「精密機器」と明記したか
買取のキクチのスタッフがデスクトップMacを査定する様子
買取のキクチのスタッフがデスクトップMacを査定する様子

よくある失敗と、損しないための注意点

買取のキクチに寄せられるご相談の中から、特に「もったいない」失敗例を挙げておきます。

失敗1:初期化してから「探す」をオフにしようとした

順番が逆です。初期化してしまうと「探す」の解除操作ができなくなり、Apple IDのパスワードが分からないとロック解除に手間取ります。必ず「探す」をオフ →初期化の順で進めてください。

失敗2:メモリ増設・ストレージ大容量を申告しなかった

これは純粋な機会損失です。CTO構成は外見では判別しづらいため、申込フォームに「メモリ32GB/SSD 2TB」といった情報を書き添えるだけで、査定額が正しく反映されます。

失敗3:長期間放置してから売った

デスクトップMacは世代交代で階段状に価値が落ちます。「使わなくなった」と気づいた時点が、その個体の最高値に最も近い瞬間です。

失敗4:緩衝材が足りず輸送中に破損した

特にiMacの画面割れは減額幅が非常に大きい項目です。梱包材をケチって数万円を失っては本末転倒。段ボールと緩衝材は惜しまず使ってください。

失敗5:故障品だからと自分で捨ててしまった

起動しないMacでも、ロジックボードやSSD、電源ユニットなどに価値が残っている場合があります。捨てる前に一度ご相談いただくのが確実です。

買取のキクチの郵送買取なら、全国どこからでも簡単

デスクトップMacは持ち運びが大変です。特にiMacを店舗まで抱えていくのは現実的ではありません。買取のキクチでは全国から郵送での買取を受け付けていますので、ご自宅から一歩も出ずに手続きが完了します。

  1. お問い合わせ・仮査定:機種名・年式・メモリ/ストレージ構成・状態をお知らせいただければ、おおよその金額をご案内します。
  2. 買取のキクチでは、受付完了後に当店が案内した指定発送の送料を当店が負担します。
  3. 本査定:到着後、動作確認・外装チェックを行い、正式な査定額をご連絡します。
  4. ご成約・お振込み:金額にご納得いただけましたら、指定口座へお振込みします。
  5. 買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。

「査定額を見てから決めたい」「他社と比べたい」というご利用も大歓迎です。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。

よくある質問(FAQ)

Q1. iMacのディスプレイに傷やドット抜けがありますが、買取できますか?

はい、買取可能です。傷やドット抜けの程度に応じて減額はありますが、他の部分が正常であれば十分に値段がつきます。「傷があるから売れないだろう」と諦めて処分してしまう前に、まずは状態をお知らせください。

Q2. 電源が入らないMac miniでも値段がつきますか?

つくケースが多いです。Apple Silicon搭載機は特に、パーツとしての需要が高く残っています。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。

Q3. Apple IDのパスワードを忘れてしまい「探す」がオフにできません

Appleの公式サイト(iforgot.apple.com)からアカウント復旧の手続きが可能です。復旧には数日かかる場合があるため、売却をお考えの方は早めに着手されることをおすすめします。ロックがかかったままの状態では買取ができない点にご注意ください。

Q4. 純正キーボードやマウスが手元にありません。減額されますか?

iMacの場合は多少の減額対象となりますが、本体単体でももちろん買取可能です。逆に、キーボードやマウスだけが余っている場合も、単体で買取できることがありますのでお知らせください。

Q5. メモリを32GBにカスタマイズしています。どこで確認すればいいですか?

画面左上のアップルメニュー →「このMacについて」で、チップ名とメモリ容量が確認できます。ストレージ容量は「システム設定 →一般 →情報」または「ストレージ」から確認可能です。査定申込時にこの内容をお伝えいただくと、正確な金額をご案内できます。

Q6. 複数台まとめて売ると高くなりますか?

台数がまとまると1件あたりの手続きコストが下がるため、条件が良くなるケースがあります。会社のPC入れ替えなどで複数台ある場合は、まとめてご相談ください。スマホやゲーム機との同梱も可能です。

Q7. 発送してから入金までどのくらいかかりますか?

商品到着後に査定を行い、ご成約となればお振込み手続きに進みます。金融機関の営業日により前後しますが、おおむね数日以内が目安です。詳細はお申し込み時にご案内します。

Q8. 本人確認書類は必要ですか?

はい、古物営業法に基づき、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。郵送買取の場合はコピーの同梱、または画像のご送付で対応いたします。

Q9. 会社名義のMacでも売れますか?

法人でのご売却も承っております。名義や必要書類が個人とは異なりますので、お問い合わせの際に法人である旨をお伝えください。

まとめ:デスクトップMacは「気づいた今」が最高値

ここまで、2026年秋時点でのiMac・Mac mini・Mac Studio・Mac Proの買取相場と、高く売るためのポイントを解説してきました。要点を改めて整理します。

  • 新型Mac発表前の秋は、旧モデルの需要がピークになる売り時。発表後は1〜2割下がることも珍しくありません。
  • Apple SiliconとIntel Macでは相場が断絶している。Intel機をお持ちなら、値がつくうちの決断が重要です。
  • メモリ・ストレージのカスタマイズは必ず申告する。数万円の差になります。
  • 「探す」をオフ →初期化の順番を守る。逆にするとトラブルの原因になります。
  • iMacの梱包は緩衝材を惜しまない。画面割れは最大の減額要因です。
  • 起動しない・傷が多い個体でも、まずは相談を。パーツ価値が残っていることが多くあります。

デスクトップMacは、押し入れやデスクの隅で眠っている間も静かに価値を失い続けます。「そのうち売ろう」の「そのうち」は、多くの場合やってきません。秋の整理を思い立った今日この日が、あなたのMacにとって一番高く売れるタイミングかもしれません。

買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。「いくらになるか聞くだけ」でもまったく構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。