【2026年秋版】9月・10月はガジェットの売り時が集中する月|新型iPhone・Windows 10サポート終了・年末商戦前、3つの節目から逆算する秋の売却カレンダー完全ガイド
9月に入り、朝晩の空気がようやく秋めいてきました。この季節、私たち「買取のキクチ」には毎年きまって問い合わせが急増します。理由ははっきりしていて、9月から10月にかけては、デジタル機器の「売り時」の節目が一年でもっとも集中する時期だからです。新型iPhoneの発表と発売、Windows 10のサポート完全終了、そして年末商戦に向けた各メーカーの新製品ラッシュ。この3つが、わずか2ヶ月足らずの間に重なります。逆に言えば、この時期の動き方を間違えると、同じ端末でも数千円から数万円単位で受け取れる金額が変わってしまうということでもあります。この記事では、2026年秋という具体的な時間軸に沿って、「いつ・何を・どの順番で売るのが得なのか」を逆算式のカレンダーとして整理しました。手元に使っていないスマホやパソコン、ゲーム機がある方は、ぜひこの秋の行動計画を立てる材料にしてください。

なぜ「秋」はガジェットの売り時が集中するのか
中古デジタル機器の買取価格は、株価のように毎日じわじわ動いているわけではありません。実際には、いくつかの「イベント」をきっかけに階段状に下がるという動き方をします。ゆるやかに下がる期間があり、あるタイミングで一段ガクッと落ち、またしばらく横ばいになる。この「ガクッと落ちる瞬間」が、秋には集中しているのです。
その理由は大きく3つあります。ひとつ目はメーカーの新製品サイクルです。Appleは例年9月に新型iPhoneを発表し、その数日後から発売します。Googleも秋にPixelの新シリーズを投入することが多く、各PCメーカーも年末商戦に向けた新モデルを10月から11月にかけて出そろわせます。新品が出れば、当然その一世代前・二世代前のモデルは相対的に価値が下がります。
ふたつ目はOSやサポートの区切りです。特に2026年はWindows 10の延長セキュリティ更新(ESU)が10月で完全に終わるという、10年に一度クラスの大きな節目があります。サポートが切れたOSしか動かないパソコンは、中古市場での需要が一気にしぼみます。
3つ目は買い替え需要そのものの季節性です。夏のボーナスで買った人、秋の新製品を待っていた人、年末年始に向けて環境を整えたい人。この層が動くのが9月から12月で、中古市場に「売る人」が増えます。売る人が増えるということは、買取業者側の在庫が積み上がりやすいということでもあり、需給の面からも早く動いた人が有利になります。
つまり秋は、「相場が下がる要因」と「ライバルが増える要因」が同時に押し寄せる季節です。だからこそ、なんとなく年末まで放置するのではなく、節目から逆算して動くことに意味があります。
節目①:新型iPhone発表・発売──旧モデルの相場が動く2週間
秋の最初の、そして最大の節目が新型iPhoneの登場です。毎年9月上旬に発表イベントがあり、その週の後半に予約受付、翌週あたりに発売という流れが定番になっています。
ここで多くの方が誤解しているのが、「発売日に相場が下がる」と思い込んでいる点です。実際の買取相場の動きはもう少し複雑で、おおよそ次のような推移をたどります。
- 発表の1〜2ヶ月前(7〜8月):まだ噂段階。相場は比較的安定しており、この時期に売るのが理論上はもっとも高値になりやすい。
- 発表直前の数日:情報が出そろい、業者側が新型の内容を織り込み始める。ここから下げ圧力がかかり出す。
- 発表当日〜数日後:新型のスペックと価格が確定。旧モデルの位置づけが決まり、ここで一段目の下落が起きる。
- 発売日〜発売2週間後:買い替えた人の旧端末が市場に一気に流入。在庫が増え、ここで二段目の下落。この期間の下げ幅がもっとも大きくなりやすい。
- 10月中旬以降:流入が落ち着き、相場は新しい水準で横ばいに。
したがって、旧モデルのiPhoneを手放す予定がある方にとって、9月前半から発売直後までの数週間はまさに勝負どころです。すでに発表が済んでいる段階でも、「発売直後の大量流入が起きる前」であれば、まだ相対的に有利な条件で売れる可能性が残っています。逆に、新型を買ってから半年後にようやく旧端末を思い出す、というパターンがもっとも損をします。
なお、これはiPhoneに限った話ではありません。Androidのフラッグシップ機、iPad、Apple Watchなど、秋に新モデルが出るカテゴリはすべて同じ構造を持っています。

節目②:Windows 10 サポート完全終了──10月のタイムリミット
2026年の秋を特別なものにしているのが、Windows 10の延長セキュリティ更新(ESU)の終了です。Windows 10の通常サポートは2025年10月に終了し、そこから1年間の消費者向けESU期間が設けられていましたが、その猶予期間も2026年10月に幕を閉じます。
これが中古PC市場に与える影響は非常にわかりやすいものです。Windows 11の動作要件(TPM 2.0、対応CPU世代など)を満たさないパソコンは、セキュリティ更新を受けられないOSしか動かせなくなります。企業でも個人でも、そうしたPCを積極的に買う理由はほとんどありません。結果として、Windows 11に非対応の機種は、10月を境に買取価格が大きく落ち込む、あるいは買取自体が難しくなることが予想されます。
ご自身のPCが対象かどうかは、次のような目安で判断できます。
- 2017年以前に購入したPC:Windows 11非対応の可能性が高い。優先的に検討を。
- 2018〜2019年頃のPC:CPU世代によって分かれる。要件確認が必要。
- 2020年以降のPC:多くがWindows 11に対応。慌てる必要は薄い。
正確な判定は、Windows の「設定」→「システム」→「バージョン情報」からプロセッサ名を確認し、メーカーの対応表と照合するのが確実です。もし非対応だった場合、10月というタイムリミットは待ってくれません。押し入れやクローゼットに眠っている古いノートPC、デスクトップPCがあるなら、この秋が実質的に「最後のまとまった金額がつくチャンス」になる可能性が高いと考えてください。
ちなみに、Windows 11非対応であっても、本体の状態が良好であれば、パーツ需要や海外需要、あるいはLinux等での再利用需要から一定の値段がつくケースはあります。「もう価値はないだろう」と自己判断で処分してしまう前に、一度査定に出してみることをおすすめします。
節目③:年末商戦前──ゲーム機とソフトの需要が立ち上がる時期
3つ目の節目は、少し性質が異なります。年末商戦は、ゲーム機にとっては「相場が下がる節目」ではなく「需要が上がる節目」だからです。
クリスマスと年末年始は、日本におけるゲーム機・ゲームソフト最大の商戦期です。中古ゲーム機を買い求める層もこの時期に増えるため、業者側は11月から12月の販売に向けて、10月頃から在庫を積み増そうとします。つまり、仕入れを強化するタイミングです。
この構造を利用するなら、ゲーム機の売却は9月下旬から10月にかけてが狙い目になります。年末商戦のピークに入ってから売ると、すでに業者の在庫が十分に確保されていて、条件が伸びにくいことがあるからです。「クリスマス前に売れば高いはず」というのは直感的には正しそうですが、実務的には「クリスマス商戦の仕入れ期に売る」のが正解だとお考えください。
また、ゲーム機は本体単体よりも、コントローラー・ソフト・周辺機器をまとめて査定に出すほうが総額が伸びやすいのも特徴です。単品では値段がつきにくいソフトも、まとめることで一定の評価につながることがあります。秋の整理の際は、本体だけでなく、引き出しの奥のソフトやケーブル類も一緒に集めておきましょう。
2026年秋・逆算売却カレンダー
ここまでの3つの節目を、実際の行動計画に落とし込んでみます。あくまで一般的な目安ですが、優先順位づけの参考になるはずです。
9月上旬〜中旬:最優先で動くべきもの
- 旧モデルのiPhone・iPad・Apple Watch:新型の発売直後に相場が最も動くため、この期間が実質的なラストチャンス。
- 秋に新モデルが予定されているAndroidフラッグシップ:同様の理由で早めに。
9月下旬〜10月上旬:次に動くべきもの
- Windows 11非対応のパソコン:ESU終了前に必ず。10月を過ぎると条件が変わる可能性が高い。
- ゲーム機本体・ソフト・周辺機器:年末商戦の仕入れ期に合わせる。
10月中旬〜11月:比較的余裕があるもの
- ワイヤレスイヤホン・スマートウォッチなどのアクセサリ類:相場変動が緩やかで、慌てる必要は薄い。
- デジタルカメラ・周辺機器:季節要因の影響が小さいカテゴリ。
12月以降:来春を待つという選択も
- 年明けの1〜3月は、新生活需要で中古PC・タブレットの引き合いが強まる時期でもあります。Windows 11対応の比較的新しいPCであれば、あえて年明けまで待つという判断もあり得ます。
「1ヶ月待つといくら変わるのか」を具体的に考える
「そうは言っても、実際そんなに変わるものなの?」という疑問はもっともです。ここでは、下落率という考え方で整理してみましょう。
スマートフォンの中古相場は、モデルや状態によって幅がありますが、新型発表から発売2週間後までの約1ヶ月間で、旧モデルの買取価格が1割前後動くことは決して珍しくありません。仮に買取価格が5万円の端末であれば、1割で5,000円です。8万円の端末なら8,000円。家族で複数台を手放すのであれば、その差はさらに膨らみます。
パソコンの場合はさらに顕著になり得ます。サポート終了という「機能的な区切り」がある以上、需要そのものが構造的に消えるためです。数千円の値がついていたものが、時期を逃すと引き取りのみ、というケースも十分に想定されます。
大切なのは、「まだ使うかもしれない」という保留の期間そのものにコストがかかっているという視点です。使っていない端末を引き出しにしまっておくことは、無料ではありません。日々じわじわと、そして節目でガクッと、目に見えない形で価値が減っていきます。
秋のまとめ売りを成功させる5つの準備
秋は複数台をまとめて整理する方が多い季節です。査定額を最大化するために、発送前にやっておきたいことを整理しました。
1. 付属品・箱を探し出す
購入時の化粧箱、純正の充電器やケーブル、説明書、コントローラーのストラップ。これらが揃っているかどうかで評価は変わります。秋の整理のついでに、まず「箱探し」から始めるのが効率的です。クローゼットの上段や納戸に、機器本体とは別の場所にしまわれていることがよくあります。
2. 動作確認をしておく
長期間使っていなかった機器は、充電しても起動しないことがあります。バッテリーが完全に放電している場合、充電器につないでから起動するまでに10分以上かかることもあるため、すぐに諦めず、しばらく充電したまま待つのがコツです。それでも起動しない場合も、故障品として査定できるケースがあるので、そのまま送っていただいて構いません。
3. データのバックアップと初期化
写真や連絡先など、必要なデータは必ずバックアップを取ってから初期化してください。特にiPhone・iPadは「探す」機能をオフにし、Apple アカウントからサインアウトしておく必要があります。AndroidもGoogleアカウントの削除を先に行ってから初期化します。ゲーム機の場合は、本体からアカウント連携を解除しておくのを忘れずに。
4. 分割払いの残債・ネットワーク利用制限を確認
スマートフォンは、端末代金の分割払いが残っている場合、支払いが滞ると通信キャリアによって利用制限がかかることがあります。いわゆる「赤ロム」の状態です。IMEI(端末識別番号)を使えば、各キャリアのサイトで判定状況を確認できますので、事前にチェックしておくと安心です。
5. 外装を軽く清掃する
指紋や皮脂の汚れは、乾いた柔らかい布で拭き取るだけでも印象が変わります。ただし、アルコールや研磨剤の使用は避けてください。コーティングを傷めて、かえって評価を下げてしまう可能性があります。

郵送買取なら、秋の忙しい時期でも動ける
秋は行事も多く、店舗に足を運ぶ時間が取りにくい季節でもあります。そこで活用していただきたいのが郵送買取です。
買取のキクチでは、全国どこからでも郵送での買取をお受けしています。ダンボールに機器を梱包して送っていただければ、こちらで査定を行い、結果をご連絡します。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。査定料もいただきません。「とりあえず値段だけ知りたい」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
梱包の際は、機器同士が箱の中で動かないように、緩衝材(新聞紙、エアキャップ、タオルなどでも構いません)でしっかり隙間を埋めるのがポイントです。特に画面のあるデバイスは、輸送中の圧力で破損しないよう、周囲に十分な余裕を持たせてください。複数台をまとめて送る場合は、機器同士が直接触れ合わないよう、一台ずつ包んでから箱に入れると安全です。
秋に売りやすいもの・待ったほうがよいもの
すべてを一斉に手放す必要はありません。カテゴリごとの性格を知っておくと、判断がしやすくなります。
秋に動いたほうがよいもの
- 1〜2世代前のiPhone・iPad:新型の影響を最も強く受けるため。
- Windows 11非対応のPC:時間的なタイムリミットが明確。
- 据置型ゲーム機・ソフト:年末商戦の仕入れ期に重なる。
- 使っていないタブレット:モデルチェンジの影響を受けやすい。
比較的いつでもよいもの
- レトロゲーム機・希少ソフト:新製品サイクルの影響を受けず、コレクター需要で価格が決まる。
- デジタルカメラ・レンズ:モデルサイクルが長く、値動きが緩やか。
- PCパーツ類:需給と世代交代のタイミング次第で、季節性は弱い。
家族全員分をまとめて棚卸しするという発想
秋の売却を考えるとき、意外と見落とされがちなのが「自分の分しか数えていない」という点です。四人家族であれば、過去に使っていたスマートフォンだけで、家の中に5台も6台も眠っているというのはごく普通のことです。
実際にご相談をいただくと、次のような場所から次々に端末が出てきます。
- 子ども部屋の机の引き出し:学校で使っていたタブレット、機種変更前のスマートフォン。
- リビングのテレビ台の下:前世代のゲーム機、使わなくなったコントローラー、変換ケーブル類。
- 寝室のクローゼット上段:購入時の化粧箱に入ったままの旧端末。
- 納戸や物置:数世代前のノートパソコン、プリンタ、外付けドライブ。
- 実家:帰省のたびに置いてきた、学生時代のパソコンやゲーム機。
これらを一箇所に集めてから査定に出すと、一台ずつばらばらに手放すよりも総額が把握しやすく、発送も一度で済みます。秋の連休や週末を使って、家族で「デジタル機器の棚卸し」をしてみることをおすすめします。ご家族に「この端末、もう使わない?」と一声かけるだけで、思いがけない台数が出てくるはずです。
なお、ご家族名義の端末を代理で売却される場合、本人確認の扱いが必要になることがあります。古物営業法にもとづく手続きですので、ご不明な点は事前にお問い合わせください。
「売る」以外の選択肢と、その比較
公平を期すために、買取以外の手放し方についても触れておきます。それぞれに向き・不向きがあります。
キャリアやメーカーの下取りプログラム
新機種の購入と同時に手続きできる手軽さが最大の利点です。一方で、下取り額は購入代金への充当という形をとることが多く、現金として受け取れるわけではない点、また対象機種や状態の条件が細かく決まっている点に注意が必要です。状態が良い端末ほど、買取店のほうが条件で上回るケースがあります。
フリマアプリでの個人売買
手数料と送料を差し引いても、うまくいけば手取りが多くなる可能性があります。ただし、写真撮影、説明文の作成、価格交渉、梱包、発送、そして取引後のトラブル対応まですべて自分で担う必要があります。特にスマートフォンやパソコンは「動作しない」「説明と違う」といった申し立てが起きやすいカテゴリで、時間的なコストとリスクを含めて判断すべきでしょう。
自治体の小型家電リサイクル
確実かつ環境に配慮した処分方法ですが、当然ながら金銭は受け取れません。買取が難しいと判断されたものの受け皿として考えるのが妥当です。
秋のように相場が動く時期は、「手間をかけずに、確実に、期限内に現金化する」ことの価値が相対的に高まります。まず買取査定で水準を把握し、そのうえで他の選択肢と比較する、という順番が失敗しにくいでしょう。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 新型iPhoneの発表はもう終わってしまいました。今から売っても遅いですか?
A. 遅すぎるということはありません。相場の下落は「発表」と「発売直後の大量流入」の二段階で起きるため、発売直後の在庫増が本格化する前であれば、まだ有利な水準が残っている可能性があります。むしろ、ここで先送りにして年末年始まで持ち越すほうが影響は大きくなります。まずは査定に出して、現在の水準をご確認ください。
Q. Windows 11に対応しているか自分では判断できません。
A. 機種名や購入時期をお伝えいただければ、こちらでも判断のお手伝いができます。おおまかな目安として、2020年以降に購入されたPCであれば対応している可能性が高く、2017年以前であれば非対応の可能性が高いとお考えください。判断がつかない場合も、そのまま査定にお出しいただいて問題ありません。
Q. 古すぎて値段がつかないと思うのですが、それでも送っていいですか?
A. はい、ぜひお送りください。ご自身では価値がないと思われていたものに、思わぬ評価がつくことは珍しくありません。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。
Q. 複数台をまとめて送ると得になりますか?
A. 一台ずつ送っていただくよりも、まとめてお送りいただくほうが、発送の手間と送料の面で有利です。また、単品では評価が難しいソフトや周辺機器も、まとめることで一定の評価につながる場合があります。秋の整理でいくつか出てきた場合は、ぜひ一括でご相談ください。
Q. 画面が割れている・電源が入らないものはどうすればよいですか?
A. そのままお送りいただいて構いません。故障や破損があっても、部品としての需要や修理再生の需要から値段がつくケースがあります。ご自身で修理してから売るよりも、そのままの状態で査定に出したほうが結果的に得になることも多いため、無理な自己修理は避けてください。
Q. 査定額に納得できなかった場合は?
A. お断りいただいて問題ありません。買取のキクチでは、査定額への同意前はキャンセル料無料ですが、お客様都合のキャンセル・対象外品等の返送料はお客様負担です。査定結果をお伝えした上で、ご判断いただく流れになります。
まとめ:秋は「逆算」で動く季節
2026年の秋は、デジタル機器を手放すうえで、例年以上に意味のあるタイミングが重なっています。新型iPhoneの登場による旧モデルの相場調整、Windows 10のサポート完全終了という10年に一度の区切り、そして年末商戦に向けたゲーム機需要の立ち上がり。この3つの節目から逆算すれば、「何をいつ売るべきか」の優先順位は自然と見えてきます。
最優先は、新型の影響を受ける旧モデルのスマートフォン・タブレット。次にWindows 11非対応のパソコン。そして年末商戦の仕入れ期に合わせたゲーム機。この順番を意識するだけで、同じものを手放しても、受け取れる金額は変わってきます。
そして何より大切なのは、「使っていない機器を保留し続けること自体にコストがある」という感覚です。引き出しの中で静かに価値を失っていく端末を、価値が残っているうちに次の持ち主へ渡す。それは経済的な合理性だけでなく、限りある資源を循環させるという意味でも、意義のある選択だと私たちは考えています。
買取のキクチは、全国どこからでも郵送でご利用いただけます。「これ、まだ値段がつくのかな」という段階のご相談でも構いません。この秋の整理のお供に、ぜひお気軽にお声がけください。
無料査定を申し込む